オトナ女児向けオリジナルシチュエーションCD
「ひめのかぞくをしょうかいします!〜あきひろパパといっしょ!〜」
収録後コメントの紹介です!
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児島秋宏役:平川大輔様
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――収録の感想をお願いします。
僕が出演させていただいたシチュエーションCD史上、恐らく最も年齢の低いヒロインとのランデブーを描いた作品です! 姫ちゃんの年齢感が出るようにダミーヘッドマイクの高さをなるべく低く下げていただき、5歳の女の子と話すときにするような姿勢を心掛けてお芝居させていただいたつもりです。かがんだりしゃがんだりすることが多く、予想通り収録の途中で腰と背中がビキビキいいだしたのですが(笑)、パパである秋宏さんにとってはそんな痛みも全然苦にならないのだろうなぁ、それが姫ちゃんに対するパパの愛なんだろうなぁ、と思いながら頑張りました。
――キャラクターの印象や、印象的なセリフを教えてください。
子どもを相手にしているからと言って終始ゆっくりまったりと話すわけではない、と言うことでしょうか。この作品では話しかける相手は5歳の女の子ですので、基本的にはゆっくりと話した方がよい、それが丁寧だという考え方もあるのですが、最初から最後までずっとゆっくりと話し続けるのも違うように感じたんですよね。秋宏パパが「姫ちゃん」という一人の人間、一人の個人を尊重する気持ちを大切にする人だと思えたので、「子どもだって、自分自身でちゃんと理解している事柄がある」というある種の信頼をおいて語りかけるのではないかと・・・。だから伝えたいことの重要性を意識しながら会話の中でのチェンジオブペースを心掛けるようにしたつもりです。雑談めいたやりとりはペースを上げて、逆に、きちんと理解してもらいたいことはゆっくりと丁寧に語りかけるように演じさせていただいたつもりです。
――ご自身の子どもの頃のエピソードをお願いいたします。
子どもの頃はものすごく偏食でした。食べられるものを数える方が早いくらいの子供だったのですが、大人になるにつれ、その偏食が無くなりましたね。お酒を覚えて味覚の趣味趣向が変わったということもあると思いますし、貧乏な暮らしをした時期もあったので「そこに食べられるものがあるということ」に感謝するようになりました。
――子どもの頃のご自身に一言メッセージをお願いします。
もっとたくさん遊びなさい、と伝えたいですね。遊んでいなかったわけではないんですけど、バカになる、はっちゃけるということについてどこか消極的な子どもだったような記憶があります。我慢しがちな子供だったのかもしれないですね。
――発売に向けてのメッセージをお願いします。
新しいタイプのシチュエーションCDが完成したように感じています。すでに雅春と冬哉、二人の息子たちのCDが発売されておりますが、彼らとはまた違った<パパと娘>という関係性が表現できていたらいいな、と思っています。<大人だけど子どもになりたいオトナ女児>の皆様に是非お聞きいただけたら嬉しいです!
オトナ女児向けオリジナルシチュエーションCD
「ひめのかぞくをしょうかいします! 〜あきひろパパといっしょ!〜」は、
大好評発売中♪
<アニメイト限定盤>
◆封入特典……スペシャルミニドラマCD 『おやすみなさい』の、そのあとに ♥
※本編CDのアフターストーリーを収録予定。
なかなか眠れないあなたを優しく寝かしつけてくれる添い寝トラックを
ダミーヘッドマイクで収録
<通常盤&アニメイト限定盤>
◆アニメイト/ステラワース初回特典……複製キャストサイン入りブロマイド
※各法人同じブロマイドです。通常盤・アニメイト限定盤のどちらの購入でも可。
※各法人同じブロマイドです。通常盤・アニメイト限定盤のどちらの購入でも可。
※無くなり次第配布終了となります。
<関連サイト>
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年末年始のお休みのお供に、
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