2017年04月28日

【6月21日発売予定】ドラマCD「ひとりじめマイヒーロー3」アフレココメント第一弾公開♪

「ひとりじめマイヒーロー3」アフレココメント
------------------------------
大柴康介役:前野智昭様(以下、前野)
勢多川正広役:増田俊樹様(以下、増田)
支倉麻也役:立花慎之介様(以下、立花)
大柴健介役:松岡禎丞様(以下、松岡)
福重満役:酒井広大様(以下、酒井)
吉田次郎役:西山宏太朗様(以下、西山)
山部剛役:内田雄馬様(以下、内田)
弓家侑成役:八代拓様(以下、八代)
------------------------------
―――収録後のご感想をお願いします。
前野:久しぶりに康介を演じられて、みなさまと一緒に収録できて嬉しかったです。約4年この作品に携わらせていただいていますが、演じるたびに新しい発見があるキャラクターたちなので今回も新鮮な気持ちで演じていました。今回のお話は、友情と恋愛の両立といったそういう葛藤や、難しさを感じる内容になっています。わりとボリュームのあるお話しでしたが、すごくほっこりするお話しだったので、非常に演じていて楽しく収録させていただきました。

増田:僕らのお話(ひとりじめマイヒーロー)になってからは3作目ですが、勢多川と康介さんの関係性も巻数を重ねるごとに少しずつ変化し、お互いのいろんなものを認識し合って、今回も3巻目ならではの発展があったなと思います。これからも2人の関係や絆が、もっともっと深くなっていくんだなと感じました。それだけでなく他のキャラクターたちもどんどん注目されて、今後は僕たちももっと存在感を出して、他のキャラに負けないように濃くしていかなきゃなと思った収録でもありました(笑)。今後も、もっともっと頑張ります!

松岡:今回はみんなと別の収録になってしまったんですが、長く健介を演じさせていただいているおかげで、台本を読むだけで他のキャラクターの声とか役者さんの顔が思い浮かんで、頭の中で自然に掛け合うことができました。勝手知ったる我が家みたいな作品です(笑)。出てくるキャラクターは、今回のお話みたいに喧嘩もしますが、とてもいい関係が築けていて羨ましいです。一段と青春している内容になっておりますので、シリーズ4作目も楽しんでいただけると思います!

立花:本当に長く続くシリーズで、こうして年に1回くらいのペースで集まって作品の続きが出来るというのは中々ないんじゃないかなと思います。特に最近はメイン以外のメンバーがよく登場してストーリーの中心に入ってくるんですよね。BL作品という中で、サブメンバーに注目が集まるというのも、なかなか多くないのではと思います。そしてやっぱり、みんなでこうして集まれるのは毎回本当に嬉しいですし、今回も楽しく収録させていただきました!

西山:ひとりじめシリーズ4作目ということですが、引き続きシリーズに参加することができて嬉しいです!そして、今回は何といっても今まで以上にセリフがありました(笑)。すごく楽しく演じさせて頂きました!内容的にも恋愛だけではなく友情だったり心の葛藤だったり、それぞれの部分が描かれていたのでとても気持ちが熱くなりました。

内田:今回のお話ではシゲや山部達クラスメイトに注目が当たる内容だったので、そういう意味ではこれまでのシリーズとは少し違ったものになっているかなと思います。そして、いつも以上にすごくキャラクターのことを深く知れたなと思いました。今回収録をさせていただき、やっぱりそこには深い友情があったんだなと改めて思い、また彼らの絆が深まりを感じました。演じながら、すごく楽しくて、良かったなと思いました。

酒井:今まで僕ら3人は周りでわちゃわちゃしている、盛り上げ係という感じで出演させていただいていました。けれど今回、すごくありがたいことにシゲくんが注目を集めるお話で、演じながら「いやぁ〜勢多川さんのことやっぱり好きなんだな」と(笑)。今までいつも一緒にいたからこそ、傍にいるのが当たり前だと思っていたけど、でも今回は支倉や大柴兄との親密な空気が強くなっていて、ちょっとやきもちというか独占欲が出てましたよね。複雑な気持ちになったシゲくんですが、そういうところがやっぱりシゲの可愛さだなと思います。今回も、すごく楽しく演じさせていただきました!ありがとうございました。

八代:今回はいつものメンバーと収録ができず残念でしたが、長いシリーズということもあり、シナリオを読んだときに「このキャラクターはこういうニュアンスで喋ってきそう」とすんなり芝居に入れました。これまで一緒に収録してきた成果かな、と思えて楽しかったです。今まで、弓家といえば「レモンパイ」っていうイメージがあったと思うんですけど(笑)、今回弓家が出てくるシーンは、今巻の核となるシゲに関わる部分なんです。これまで大柴家や勢多川たちと絡みが少なかった分、物語の中枢に弓家がいることがとても嬉しいので、今後もシゲだけじゃなくどんどん絡んでいきたいです!

ーーーありがとうございました!


ドラマCDは2017年6月21日発売予定!

<通常盤>
booklet-1_web.jpg
マリン通販初回限定特典:キャストトークCD!
出演:前野智昭&増田俊樹+西山宏太朗&酒井広大&内田雄馬(予定)
【第1次締切:5月12日】

<アニメイト限定盤>
ani_card_web.jpg
[封入特典]
@ありいめめこ先生描きおろし差替えジャケットカード
※シゲがしげおを抱えているキュートなジャケットです!!
Aありいめめこ先生描きおろしまんが4Pブックレット

ぜひお見逃し…なく!!



posted by マリン宣伝チーム at 00:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

【5月24日発売予定】ドラマCD「思い違いが恋の種」アフレココメント公開!!

ドラマCD「思い違いが恋の種」アフレココメント★
------------------------------
黒野慎吾役:森川智之様(以下、森川)
北條怜二役:立花慎之介様(以下、立花)
御崎洋介役:高橋広樹様(以下、高橋)
------------------------------
omoi_1.jpg
―――収録後のご感想をお願いします。
立花 タイトル通り「思い違い」から始まる恋を描いたストーリーでしたが、キャラクターたちの心理描写が細かくて、演じていて面白い作品でした。あと、BL作品で「元気のある若々しい森川さん」を聴くことが今までなかったので、貴重な体験でした(笑)。
森川 まさか慎之介と同い年設定のキャラクターを演じるとは思ってなかったな。判断は聴いてくださった皆様に委ねますが、まだまだやれるぞ!という気持ちです(笑)。この作品は、設定が面白かったですね。病院が舞台となると、医師同士のお話を想像しますが、僕が演じた黒野くんはサラリーマンじゃないですか。普通の営業マンなところが、ちょっと身近というか、もしかしたらあり得る設定だなと思いながら楽しく演じさせていただきました。
高橋 僕が演じた御崎先生は序盤の出番がなく、待ち時間でアプリゲームをやり込めました。
(一同笑)
高橋 作品が楽しかったのはもちろんですが、このおふたりとBLCDで共演するのが新鮮だったので、いつものお付き合いとは違う一面を後ろから眺めることができたのも楽しかったです。

―――3人でお会いされるのは久々ですか?
森川 そうですね。僕は、ふたりに会うのはステージ上が多いかな。
高橋 イベントでばっかり会っている気がしますね。
立花 たしかに!
森川 こうやってスタジオで会うことはあまりないから、今日は新鮮でした。
omoi_3.jpg
―――演じられたキャラクターの印象や、ご自身に似ているところがあれば教えてください。
森川 自称ではありますが、空気読みスキルが高いと自負しているところが、可愛いキャラクターだなと思います。僕も、「空気を読む」のはとても大切だと思っているので、とても共感できました。空気を読むのは、社会に出たときに一番大切なものですよね(笑)。
立花 美人麻酔医・北條先生は、ツンツンでとっつきにくいイメージから、いわゆるツンデレみたいに仲良くなると少しずつデレが見え始めるのが持ち味のキャラクターなんだな、という印象でした。関係性の問題もありますが、黒野との会話と、御崎との会話で雰囲気が違うところが面白いと思いつつ演じていました。僕自身と似ているところは、ないんじゃないかなぁ。でも、麻酔医という点は気になります。表立って手術をする立場ではないけれど、手術には絶対に必要な人じゃないですか。
森川 仕事人って感じだよね。
立花 そうです。やはり仕事内容は興味深いですね。
高橋 BL作品は受と攻で一対だと思うんですが、その枠ではないところから攻める役をやったことがなかなかなく、非常に楽しく演じさせていただきました!
 僕自身の人が良いので、誰かをいじめる役ってあまりないんです(笑)。なので性格はあまり似てないかな。でも、御崎先生は心臓血管外科学のスペシャリストということなので、僕たちも声で表現するスペシャリストだと思っておりますので、今後も深いお付き合いをしていければ嬉しいなと思っています。
omoi_2.jpg
―――ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に、メッセージをお願いします。
森川 健康な方でも健康診断なんかで行くし、病院は絶対に皆さん行かれる場所だと思います。なので、この作品を聴き終わったあとは、ここにMRって職業の人が出入りしているんだ…と気になってくるのではないでしょうか。物語の設定だったり、着眼点だったりが面白いので、今後もっともっと原作が続けば、また皆様に驚いていただけるような切り口からドラマが流れていくような気がします! 今後の展開も楽しみにしつつ作品を可愛がっていただければ嬉しいです。
立花 原作が綺麗な絵なので、絵から好きになって原作を愛してくださっている方々もたくさんいると思います。CD自体も原作にかなり忠実に作られている作品なので、原作を読みながら聴いてほしいですし、逆にCDから入った方には、原作もぜひ読んでいただけると面白さが2倍になると思います。今後も応援をよろしくお願いいたします!
高橋 主人公ふたりのピュアさに、非常に癒される作品だと思います。たったひとりだけ嫌なやつが出てきますけども。
(一同笑)
高橋 作品を通して、心和むような気持ちにもなりつつ、同時にドキドキできるストーリーになっていますので、そういうところを楽しみにしていただけると嬉しいです。病院の中にいる、医者や看護師以外の職業の人たちの描写にも、注目して聴いてみてください!

ありがとうございました。


ドラマCD「思い違いが恋の種」は
2017年5月24日発売予定!


ジャケットイラストは、おわる先生描き下ろし!!
<通常盤>
WEB_通常盤_ジャケット.jpg

<アニメイト限定盤>
封入特典
@描き下ろし クリアジャケットカード!!
A描き下ろし 4Pマンガブックレット
WEB_アニ盤_ジャケット.jpg

さらに・・・アニメイト限定盤をご購入いただくと・・・
応募者抽選イベントとして・・・
原作者おわる先生サイン会を開催します!!

くわしくは・・・
こちらをチェック!!
owal_sign.jpg

特設サイトはこちらから!
試聴公開中です!!
bnr_omoi.jpg


posted by マリン宣伝チーム at 12:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

【4月21日発売予定】ドラマCD「VOID」アフレココメント公開!!


【4月21日発売予定】ドラマCD「VOID」アフレココメント公開!!

-------------------------

マキ役 :川原慶久様(以下、川原)
アラタ役:阿部敦様(以下、阿部)

-------------------------
─── 収録の感想をお願いします。
川原: 台本をいただいてコミックスをあわせて拝読したのですが、重厚なお話であるとともに感情の変遷がとても美しく描かれている作品だというのが印象的で、収録を非常に楽しみにしていました。実際に阿部くんとお芝居をさせていただいて、「心の氷ってこうやってとけていくんだなぁ」ということを自然に実感&体感できる、とてもいい時間を過ごすことができました。有難うございました!

阿部: 2枚組を1日で収録したこともあり非常にボリュームがあったのですが、全編通して演じたことによって感情の変遷をよりリアルに、自然に、お芝居で表現することができたように感じています。聴いて下さる皆様にも、そういった<通しで収録した良さ>が伝わると嬉しく思います!

─── キャラクターの印象や、印象的なセリフを教えてください。
阿部: 「俺とレンを一緒にしないで」というセリフですね。最初マキの元に来た時、アラタは訳も分からずにいたのですが、マキと共に過ごしていくうちにアラタに自我が目覚めていき……そういう流れの中で、アラタに自我が目覚めたことを明確に伝えるのが、このセリフだった印象があります。

川原: 全てが聴きどころなので敢えてひとつを挙げるのがとても難しいのですが、途中でローウェンと話している時に「アラタに対してデトックスでひどいことをしてしまった」と言ったシーンは印象的でしたね。このセリフがあることで、マキは自分の行為(悪事)を俯瞰で、冷静に、客観視できる人なんだな、と感じました。そのセリフを踏まえて、別のシーンにある「今、俺は楽しくて仕方がない」という言葉を考えると、マキがただ単に自分の行為を楽しんでいるわけではないということが分かりますよね。何気ない一言が、実は色々な含みや重みをもっている、とても繊細なお話だなと感じ、同時に、心の機微が繊細なのでどのセリフも疎かにできないな……と思いました。聴いて下さる皆さんにも、すべてのシーン、言葉を楽しんで頂きたいです。

─── 演じる上で意識した点を教えてください。
阿部:ディスク1の一言目のセリフから最後のセリフに至るまでの「感情の変化」を意識しました。アラタに関しては、<自己を確立していく変化>がこの作品の軸になっているので、その部分がより伝わりやすくなるように努めました。あと、アラタは受けではあるのですが、マキに対して様々な影響を与えていく、という意味では非常にアクティブなキャラクターなので、自分の我儘や意思をどれくらいセリフに乗せていくかを意識しました。

川原: 僕の場合は、素直な芝居をしようと考えながらやらせていただきました。阿部くんのお芝居を受けて湧いてくる単純な感情をそのまま出す方が『VOID』の世界には合うのではないかと思ったんです。あるがままに、その時に沸いた気持ちを大事にしながら演じることで、マキの気持ちに近づけるかな……と。実際に本番が始まると、阿部くんのお芝居を受けて自然と感情と芝居がついてきましたね。普段は、ある程度演技プランを立てて現場に来ることも多いので、そういう意味では今回は意識的に自然体で演じることを心掛けました。

─── 発売に向けてのメッセージをお願いします。
川原: 座裏屋先生の描かれたVOIDの世界が本当に素敵ですので、是非漫画とあわせて楽しんで頂きたいです。音がついたVOIDを、是非お楽しみに!

阿部: 内容も濃く、ボリュームのある作品になっています!個人的には一気に聴いて頂けると、感情の変化もよりわかりやすく、繊細に描かれておりますので、一人の男の永久凍土が解けていく様子を聴き届けて頂けると嬉しいです。

ご協力、有難うございました!
void_blog0072.jpg

ドラマCD「VOID」は2017年4月21日発売予定!!

小冊子付き初回限定セット、好評ご予約受付中です!
初回生産分が無くなり次第販売終了となります。
確実にGETして頂く為に、ご予約がおすすめです!

<ご予約>
void_jk_mini.jpg

★特定法人限定小冊子付き初回限定セット
マリン通販初回購入特典:キャストトークCD
【出演】川原慶久さん&阿部敦さん

特定法人限定小冊子付き初回限定セット アニメイト限定盤
セット内容:通常盤CD&特製小冊子&差し替えジャケットカード

<特設サイト>
下記サイトで試聴音源も公開中です!

void_bn.png

是非チェックして下さいね!

posted by マリン宣伝チーム at 16:11| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする