2020年02月21日

【4月3日発売予定】ドラマCD「手中に落としていいですか2」アフレココメント第2弾‼



ドラマCD「手中に落としていいですか2」アフレココメント第2弾!!

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新田優役:河西健吾様(以下、河西

巳鹿島役:遊佐浩二様(以下、遊佐

巳鹿島恵役:岩崎諒太様(以下、岩崎

有馬役:安田陸矢様(以下、安田

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――――今作でキャラクターが増えましたが、もし友人として付き合うならどのキャラクターを選びますか?

河西:巳鹿島さんはやっぱり博識だし料理もうまいし、なんやかんや面倒見も良いので友人としてだったら巳鹿島さんですね。その先はちょっと僕はNOですけど(笑)。友人としてだったら巳鹿島さんは面白いかなって思います。

遊佐:僕は茜ちゃんですね。しっかりしている様だけどちょっと抜けているところが良いです。届く日に「送っといたから」って電話をしてくれたけど、それは送った日に電話が欲しい(笑)。その辺ちょっと注意したい感じですね(笑)。澪ちゃんはふにゃーっとしていて話が長そうなので、やっぱり茜ちゃんかな。

岩崎:僕は結構ぐいぐいくる系が好きなので恵ですね。彼に乗っかって一緒に面白いこと出来れば良いなと思います。海外も連れて行ってくれそうだし、色々連れまわしてもらいたいですね(笑)。

安田:僕は有馬は素直そうだけどやっぱりちょっと底が見えないし、ダブル巳鹿島は一緒にいるとこの人本当はどう思っているんだろうって色々考えちゃってお腹痛くなりそうなんで(笑)、新田さんと一緒にカフェに行きたいです。新田さんは本当にいつでもなんでも優しく聞いてくれそうだし、体がガッチリしているので一緒にスポーツとか楽しめたらなと思いますね。


――――恵は面白いことが好きで、今回二人の関係に首を突っ込んでいました。皆さんは面白いことに進んで入っていくタイプですか。

遊佐:僕は保守的なほうですね。あまり交友関係を広げることもなく、友達もおらず(笑)。マイペースに自分の世界だけに居たいほうですね。

河西: 狭く深く、交友関係をより深めているところが僕は素敵だなと思います。

遊佐:そうですか(笑)。そう思って頂けると嬉しいです。

河西:僕もそんなに友達が多いほうでは無くて、年一くらいで実家に帰ると小中高に一緒だった友達と遊んだり飲んだりっていうことはあるんですけど、手広くよりは保守的なほうかなと思います。

安田:僕は友達に縁を広げていきたいという人が多いので、そういう人達に付いていってみようかなという好奇心はあります。人と人が出会うのは色々なご縁が重なっていくことなので、もしかしたら自分の新しい発見があるかもしれないっていうのを、上京3年目にして今ようやく外の世界にも目を向け始めています。

遊佐:実家は東京じゃないんだ。

安田:僕実家は奈良県で、上京した時は右も左も分からなかったんで籠ってたんです。でも今はちょっと殻を破って飛び出してみたいなっていう気持ちはあるので、面白いことが好きな恵に付いて行きたいですね。

遊佐:若い時はやっぱり広げていったほうが良いと思いますね。でも色々危ない人もいるから気を付けて(笑)。

岩崎:僕も内心では保守的なところがあるんですけど、周りがやろうぜっていう時には必ずのっかります。楽しいことは好きなので、恵に付いて行きます(笑)。


――――発売を楽しみにしている皆さまにメッセージをお願いします。

河西2年越しに、また「手中に落としていいですか」で新田を演じさせて頂けてすごく嬉しかったです。今後が気になるところで終わってしまっているので、これからも応援を続けて頂ければ、CD化出来るかもしれないので、是非とも応援のほどよろしくお願いします!

遊佐:僕としては前作でうまく距離が縮まったのかなと思っていたんですが、どうやらそこまでいってなかったみたいで、今回もちょっとヤキモキする展開になっております。前回よりもさらに気になる展開になっておりますので、皆さん是非聞いてみてください。ネタバレになるので詳しいことは言えないんですが、今回初の逮捕者が出てしまいました(笑)。その辺も注意して聞いて頂ければと思います。ちょっとショッキングな内容になっておりますので、心の準備をして聞いていただきたいと思います(笑)。よろしくお願いします。続きがありますのでね!応援していただければ、その続きが聞けるかもしれません。よろしくお願いします!

岩崎:初のメインキャラでのBLCD出演で緊張しましたが、お話がだいぶ意味深に終わっているので、ここから先、この謎の多いキャラクターがどうなるのか気になっています。皆さんにはこの2作目も楽しんでいただいて、そして、次回があるように応援して頂ければうれしいです!僕もそのときにキャスト変更されないように頑張ります!!

安田:今回有馬役で初めて参加させていただいたんですけど、有馬が僕と同じ21歳ですごい親近感が沸いて好きになれたキャラクターでした。今後この有馬がどんなキャラクターになっていくのか底が知れないので、その辺も僕も皆さんと同じかそれ以上に楽しみにしているので、また出来たら良いなと思っております!よろしくお願いします!


――――ありがとうございました。


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ドラマCDは、2020年4月3日発売予定です!
◆特設サイト◆
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◆特定法人限定特典付き初回限定セット◆
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【セット内容】
本編CD+特製小冊子(予定)
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【マリン通販初回特典
キャストトークCD
〇出演〇
遊佐浩二、河西健吾、岩崎諒太、安田陸矢
《第1次締切》2020年3月3日  ※発売日に手に入れるにはこの日までにご予約ください!
《第2次締切》2020年5月31日

【コミコミスタジオ初回特典】

描き下ろしペーパー(予定)

ご予約はこちらから!


◆特定法人限定特典付き初回限定セット アニメイト限定盤◆
セット内容:通常盤CD+特製小冊子(予定)

★封入特典
差し替えジャケットカード(予定)
★アニメイト早期予約特典
くれの又秋先生描き下ろしイラストカード(予定)
※特典は無くなり次第、終了となります。
※2020年3月3日までにご予約頂いた方が対象となります。
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◆通常盤◆
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【マリン通販初回特典】キャストトークCD
※初回セット&通常盤どちらをご予約いただいても、
 キャストトークCDをプレゼント!!

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2020年02月14日

【4月3日発売予定】ドラマCD「手中に落としていいですか2」アフレココメント第1弾!!

ドラマCD「手中に落としていいですか2」アフレココメント第1弾!!

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新田優役:河西健吾様(以下、河西

巳鹿島役:遊佐浩二様(以下、遊佐

巳鹿島恵役:岩崎諒太様(以下、岩崎

有馬役:安田陸矢様(以下、安田

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収録お疲れ様でした!

――――収録を終えての感想をお願いします。

河西2年ぶりということで、前作の収録時は雨が降っていたのがすごく記憶に残っています。この「手中に落としていいですか」の話を頂いて香盤表でお相手を見た時に遊佐さんだったのが印象深くて、どういう風に手中に収められるんだろうって思ったことを思い出しました(笑)。

2の製作決定を聞いた時に、やった!これでまた遊佐さんと絡めるんだと嬉しく思いました。今回は回想シーンのみで絡みが少なかったんですが、その分ドラマが描かれていて2人の距離感にヤキモキしました。物語的にも結構いい所で終わっているので先が気になります。

遊佐:前作は御子柴くんもいたけど、新田と巳鹿島の掛け合いの台詞が多くて割と2人の気持ちの描写がメインの印象でしたが、今回はちょっと曲者みたいな新キャラが2人増えて、一筋縄ではいかない感じでストーリー的に心配な部分が増えたので今後の展開が楽しみです。

岩崎:僕はメインキャラでBL作品に出演するのが今回初めてで、緊張からのスタートでした。皆さんと一緒に収録できて、学ぶこともたくさんあって、とても楽しい収録でした。今回遊佐さんのキャラクターの従兄ということで、このキャラクターが結構な曲者なので、この先のお話では傍観者でいるのか、それとも混ざっていくのかと、動向に期待を寄せつつ収録させて頂きました。

安田:今回、有馬というキャラクターで出させて頂いて、有馬の「抱いてください」で終わっている台本を見て、早く次を知りたいってワクワクとそこで終わり!?ってオアズケ感がすごいなと思いました(笑)。登場人物が新田さん以外結構腹の底が知れない人たちばかりなので、この先の展開が全然読めないです。巳鹿島の有馬に対しての答えには色々想像が膨らんだりしたので、早く次が見たいなと思いました。


――――新田は巳鹿島の胃袋を掴むことに成功しましたが、最近皆さんが成功したことはありますか。

遊佐:成功したっていうと語弊があるかもしれないですけど、大流行しているインフルエンザに罹っていないのは成功といえるのかもしれないですね。僕、去年も予防接種受けていないんです。数が結構少ないので子供と年配の方を優先してくださいって言われちゃうと迷ってしまって、1月に受けようとしたら「もう終わっちゃったんです」って言われて、結局受ける機会がなかったんです。

でも今シーズンもインフルエンザに罹らなかったので成功です。まだ冬は終わってないですけど(笑)。

河西:僕は行きつけのものすごく美味しいとんかつ屋さんがあるんですが、そこが移転してネット予約のみの受付になってしまったんです。でも僕らの職業は中々先がみえないので、急に仕事が入る可能性もあるから予約が取れなかったんですけど、ちょうど予定が空いている日に内心ひやひやしながら予約を取ったら、その日はお仕事が入らずに久しぶりに食べに行けました。

遊佐:仕事は入らなかった!っていう成功?(笑)

河西:やったぜ!じゃないです(笑)

遊佐:神様入れないでくださいって祈っていた?

河西:うーん…一割思ったかもしれない(笑)。本当にそれくらい美味しいところで、そこに食べに行けたのが僕の中では唯一の成功でした。

遊佐:本当に前もって予約とか出来ないよね。一年後しか予約が取れないところは怖くてしょうがない。

岩崎:僕はダイエットに成功したかなと思います。徐々に太っていったのであまり気付かなかったんですけど、以前の写真と比べると顔がパンパンだったんです。やばいと思って野菜をメインにした食生活に変えたり、あと朝食りんごダイエットを始めました。12ヶ月で5sくらい落ちましたね。本当はもう少し落としたいんですが、今のところは成功なのかなと。

遊佐:まだりんごは続けている?

岩崎:りんごダイエットは続けています。りんごは時期によって旬の品種が変わっちゃうようで、おかげでりんごに詳しくなりました。今は少し酸味が強い青りんご系統のシナノゴールドが美味しいです。あとりんごって、ヘタから下に向かって味が濃くなるんですよ。なので最後に甘味が凝縮されている下のほうを食べるようにするとさらに満足感が得られるのでオススメです!

安田:僕は子猫の時から大事にしてきた猫が実家にいるんですけど、この間実家に帰った時に久しぶりに会ったら僕の顔を忘れたらしく不審者のように扱われてしまって、僕はこの子とは二度と分かり合えないんだと悲しくなりました。本気で東京に帰ろうかなとも思ったんですけど、お風呂に入って一晩過ごすと匂いが実家の匂いに戻ったみたいで、恐る恐る手を伸ばしたら頭を撫でさせてくれたので、和解に成功しました。


第2弾もお楽しみに☆

ドラマCDは、2020年4月3日発売予定です!

◆特設サイト◆
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◆特定法人限定特典付き初回限定セット◆
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【セット内容】
本編CD+特製小冊子(予定)

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【マリン通販初回特典
キャストトークCD
〇出演〇
遊佐浩二、河西健吾、岩崎諒太、安田陸矢
《第1次締切》2020年3月3日  ※発売日に手に入れるにはこの日までにご予約ください!
《第2次締切》2020年5月31日

【コミコミスタジオ初回特典】

描き下ろしペーパー(予定)

ご予約はこちらから!



◆特定法人限定特典付き初回限定セット アニメイト限定盤◆
セット内容:通常盤CD+特製小冊子(予定)

★封入特典
差し替えジャケットカード(予定)

★アニメイト早期予約特典
くれの又秋先生描き下ろしイラストカード(予定)
※特典は無くなり次第、終了となります。
※2020年3月3日までにご予約頂いた方が対象となります。
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◆通常盤◆

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【マリン通販初回特典】キャストトークCD

※初回セット&通常盤どちらをご予約いただいても、
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posted by マリン宣伝チーム at 13:49| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

【2月14日発売予定】ドラマCD「ダブル・スタンダード」アフレココメント第1弾!!

ドラマCD「ダブル・スタンダード」アフレココメント第1弾!!
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佐伯圭吾役:白井悠介様(以下、白井
日向リク役:斉藤壮馬様(以下、斉藤
日向ロク役:駒田航様(以下、駒田
雨宮 晢役:八代拓様(以下、八代
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収録お疲れ様でした!
―――収録の感想をお願いします。
斉藤:原作がかなりのボリュームなのですが、CD化にあたり原作のエッセンスを抽出してストーリーの要点がまとまっているシナリオになっていると思います。僕が演じるリクは、育ってきた環境や背負っているものがだいぶ複雑で重いんですけど、彼の生まれ持っているピュアさがすごく素敵だなと思ったので、変に技巧的に作りこむというよりは、素直な表情を見せることでそういう部分を表せたらいいなと思いました。本当に動揺したり、ヤキモチを焼いたり、リクが思うままに反応しているんだろうなというのを感じながら、自然体で演じることが出来たと思います。とても楽しかったです。
―――その素直な表情の変化が、とてもかわいかったです!
斉藤:どこまで可愛い感じを出そうかなと考えていたんですけど、実年齢よりも精神的にはやや幼めだというところを上手く表現出来れば良いかなと思ったので、そこに気を配りながら演じさせて頂きました。
白井:絶妙な可愛さだったよ!
斉藤:ありがとう。
白井:前作から2年も経っていたことに驚きました。もっと最近のことだったと思うくらい、佐伯先生というキャラクターがすごく印象に残っていたので、自分が想像した佐伯先生の声と、前作のCDで声を聴いたときにまさにドンピシャな声で、すんなりと世界に入れて、全然久しぶりな感じがしないというか、不思議な感覚になりました。前回は、3番目の男でしたが、今回は、メインにおいていただいて、前作では知りえなかった佐伯先生のいろんな面を知ることができましたね。改めて、本当に頼れる先生というか、大人として包容力をしっかりと持っている、僕とは真逆の位置に存在しているなと思いました。
斉藤:そんなことないよ。
白井:その発言のほうが包容力あるな。
一同笑
白井:自分とかけ離れたキャラクターは、より演じがいを感じるので、今回もすごく楽しく演じさせて頂きました。
駒田:壮馬くんと双子役を演じるなんて、びっくりしました。同じ声を出さなきゃいけないのかと思いましたが、天地がひっくり返っても出せなので(笑)。どうなったかは、ぜひ聴いてみてほしいですね。久々に狂気的なキャラクターを演じさせて頂きました。しかも現実味のある狂気的な感じで、独占欲の塊というか、こういう人いるだろうなって思えるキャラクターで、この不安定さというか危なさが原作を読んでいるときに、すごいなと思いました。
八代:前作「ミスター・フィクション」から「ダブル・スタンダード」につながり、お話が続いていくことが嬉しいなと思いましたし、原作をとても楽しく読ませて頂きました。こうやってまた、雨宮を演じることができて嬉しかったです。楽しい収録でした!

―――印象に残ったシーンや、セリフは?
駒田:ロクが「罰」という言葉を日常の中でリクに対して使うことが、かなりの束縛欲があるという部分を見せていると感じました。たぶん、最初からそうだったわけではないと思うけど、いろんな出来事があった上で、ひとつの愛の形として歪んだものとしてまとまってしまったんだなと。ロクとしてはまだすべてが片付いたわけではないので、今後のハッピーな展開があったら見てみたいですね。すごく爽やかになって、「いいよ、ピアスは取っちゃいなよ」とか、そういう明るい感じも見てみたいなと思いますね(笑)。
―――束縛の証の一つがピアスでしたね。
駒田:僕は、痛そうでピアスをあけられなかったんですよ、めちゃめちゃビビりだったんで(笑)。だから、あれを見たときに、痛そう!って思いました。逃げられなかっただろうけど、受け入れたリクっていうのが、この兄弟のいびつさや濃さを感じるところですね。双子でこの関係性だと、この2人が色々ありそうだけど、いやありましたけど(笑)。本筋のストーリーとして、佐伯さんとリクくんの物語があって、そこにアクセントとしてロクがいるっていうのが、個人的に楽しかったです。ロクからはどぎついベクトルを向けてるのに!って。そこが面白かったです。

斉藤:シナリオ構成の都合上、リクのロクに対するトラウマがモノローグになっていたりするので、演じる上で、原作を読まれている方の印象よりも序盤からロクに対する怯えみたいなギアが結構入っている状態にしたほうが、多分、CDとして聴いた場合分かり易いかなと思って、そのバランスを考えて臨みました。
白井:ロクへの恐怖心、いい感じに出てた。
斉藤:あと、僕はBL作品に出演させて頂くと基本1回は泣く声優なんですけど(笑)、今回も泣きます。涙のシーンもすごく印象的に描かれていて、その前後のシーンで白井くんが、すごく包容力のある大人なキャラクターとして佐伯先生を演じてくれているんです。僕が原作を読んでイメージしていたのって、もっと性格が悪い感じというか、もし自分が佐伯先生を演じるとしたらそっちの演じ方になったと思うんですよ。でも、白井くんの佐伯先生は、意地悪してくるけどそれはあくまで揶揄いの範疇であって性悪ではない、すごい包容力の持ち主になっているんですよね。そういうのは、自分だと出ないなって思いました。だからイチャラブシーンとかで白井くん演じる佐伯先生が囁き系のセリフを言ってくれるのは、すごい気持ち良かったです。
白井:あら、感じちゃった?
斉藤:感じちゃいましたね。
白井:良かったです。ふふ。
斉藤:ニヤニヤすんな。
一同笑
白井:でもほんと、壮馬くんも話してくれましたけど、佐伯がリクに対して、意地悪したり揶揄ったりする発言の塩梅というか、そういうところでやり過ぎちゃったら悪い人になりかねないんですよね。ただ、原作見て頂きたいんですけど、イラスト的に意地悪な顔をしているけれども、なんとも言えない絶妙な顔をしているので、あくまで大人の余裕を持っているというところをベースにおいて、その上での揶揄いとかそういうバランスを考えながら演じさせて頂きました。
斉藤:あと個人的に佐伯が結構良いキャラクターだなと思っています。個人的にポイントが高いところは、休日の昼間から缶ビールを飲む(笑)。
白井:あー、いいね。
斉藤:しかも、原作で見るとわかるんだけど、足も伸ばしてすごいくつろいでるんだよね。
白井:たしかに、くつろいでる。
斉藤:非常にポイント高いですね、これは。お医者さんは普段かなりキッチリしてますから。あと、リクは全く他意なく素直に褒めたんだけど、佐伯先生はちょっとムッとするみたいな流れが可愛いなぁと。一読者として感じましたが、リクは逆にそういうとこにはあまりキュンとはしてない(笑)。そういうバランスが面白かったですね。
―――佐伯先生、高評価ですね!
斉藤:顔もタイプです。
白井:ほんとに!?
斉藤:良い顔してるでしょ?
白井:確かにね。良い感じに力の抜けてる感じがね。
斉藤:なんかアンニュイな感じが、良いんだよね。
白井:確かに。憂いを帯びてる。
一同笑
白井:そうそう。今回、攻め側を演じることが久しぶりだったので、そういうところでも楽しませて頂きました。またリクがね、壮馬くんがほんと可愛く演じてくれたので、僕もすごく攻めがいがあったなと思います。
斉藤:ありがとうございます。
白井:おいしくいただきました。
一同笑
斉藤:(原作を読んで)あ。ここも好き。ロクがここあを沈めるシーンの最後に、ここあが「これでいいの?」っていう、ここ!
白井:女優やな。怖い!
斉藤:ここは本当重い一言だよね。なかなかダーティーな世界ですね。

第2弾もお楽しみに☆

ドラマCDは、2020年2月14日発売予定です

◆特設サイト◆
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◆特定法人限定特典付き初回限定セット◆
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【セット内容】
本編CD+特製小冊子(予定)
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※マリン通販でご購入いただくと、
 初回特典として、『キャストトーク』プレゼント!

◆特定法人限定特典付き初回限定セット アニメイト限定盤◆
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セット内容:通常盤CD+特製小冊子(予定)

★封入特典
差し替えジャケットカード(予定)
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通常盤
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【マリン通販初回特典
キャストトークCD
〇出演〇
白井悠介&斉藤壮馬
《第1次締切》2020年1月13日まで
《第2次締切》2020年3月31日まで

※初回セット&通常盤どちらをご予約いただいても、
 キャストトークCDをプレゼント!!

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