2017年04月14日

【5月24日発売予定】ドラマCD「思い違いが恋の種」アフレココメント公開!!

ドラマCD「思い違いが恋の種」アフレココメント★
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黒野慎吾役:森川智之様(以下、森川)
北條怜二役:立花慎之介様(以下、立花)
御崎洋介役:高橋広樹様(以下、高橋)
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―――収録後のご感想をお願いします。
立花 タイトル通り「思い違い」から始まる恋を描いたストーリーでしたが、キャラクターたちの心理描写が細かくて、演じていて面白い作品でした。あと、BL作品で「元気のある若々しい森川さん」を聴くことが今までなかったので、貴重な体験でした(笑)。
森川 まさか慎之介と同い年設定のキャラクターを演じるとは思ってなかったな。判断は聴いてくださった皆様に委ねますが、まだまだやれるぞ!という気持ちです(笑)。この作品は、設定が面白かったですね。病院が舞台となると、医師同士のお話を想像しますが、僕が演じた黒野くんはサラリーマンじゃないですか。普通の営業マンなところが、ちょっと身近というか、もしかしたらあり得る設定だなと思いながら楽しく演じさせていただきました。
高橋 僕が演じた御崎先生は序盤の出番がなく、待ち時間でアプリゲームをやり込めました。
(一同笑)
高橋 作品が楽しかったのはもちろんですが、このおふたりとBLCDで共演するのが新鮮だったので、いつものお付き合いとは違う一面を後ろから眺めることができたのも楽しかったです。

―――3人でお会いされるのは久々ですか?
森川 そうですね。僕は、ふたりに会うのはステージ上が多いかな。
高橋 イベントでばっかり会っている気がしますね。
立花 たしかに!
森川 こうやってスタジオで会うことはあまりないから、今日は新鮮でした。
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―――演じられたキャラクターの印象や、ご自身に似ているところがあれば教えてください。
森川 自称ではありますが、空気読みスキルが高いと自負しているところが、可愛いキャラクターだなと思います。僕も、「空気を読む」のはとても大切だと思っているので、とても共感できました。空気を読むのは、社会に出たときに一番大切なものですよね(笑)。
立花 美人麻酔医・北條先生は、ツンツンでとっつきにくいイメージから、いわゆるツンデレみたいに仲良くなると少しずつデレが見え始めるのが持ち味のキャラクターなんだな、という印象でした。関係性の問題もありますが、黒野との会話と、御崎との会話で雰囲気が違うところが面白いと思いつつ演じていました。僕自身と似ているところは、ないんじゃないかなぁ。でも、麻酔医という点は気になります。表立って手術をする立場ではないけれど、手術には絶対に必要な人じゃないですか。
森川 仕事人って感じだよね。
立花 そうです。やはり仕事内容は興味深いですね。
高橋 BL作品は受と攻で一対だと思うんですが、その枠ではないところから攻める役をやったことがなかなかなく、非常に楽しく演じさせていただきました!
 僕自身の人が良いので、誰かをいじめる役ってあまりないんです(笑)。なので性格はあまり似てないかな。でも、御崎先生は心臓血管外科学のスペシャリストということなので、僕たちも声で表現するスペシャリストだと思っておりますので、今後も深いお付き合いをしていければ嬉しいなと思っています。
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―――ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に、メッセージをお願いします。
森川 健康な方でも健康診断なんかで行くし、病院は絶対に皆さん行かれる場所だと思います。なので、この作品を聴き終わったあとは、ここにMRって職業の人が出入りしているんだ…と気になってくるのではないでしょうか。物語の設定だったり、着眼点だったりが面白いので、今後もっともっと原作が続けば、また皆様に驚いていただけるような切り口からドラマが流れていくような気がします! 今後の展開も楽しみにしつつ作品を可愛がっていただければ嬉しいです。
立花 原作が綺麗な絵なので、絵から好きになって原作を愛してくださっている方々もたくさんいると思います。CD自体も原作にかなり忠実に作られている作品なので、原作を読みながら聴いてほしいですし、逆にCDから入った方には、原作もぜひ読んでいただけると面白さが2倍になると思います。今後も応援をよろしくお願いいたします!
高橋 主人公ふたりのピュアさに、非常に癒される作品だと思います。たったひとりだけ嫌なやつが出てきますけども。
(一同笑)
高橋 作品を通して、心和むような気持ちにもなりつつ、同時にドキドキできるストーリーになっていますので、そういうところを楽しみにしていただけると嬉しいです。病院の中にいる、医者や看護師以外の職業の人たちの描写にも、注目して聴いてみてください!

ありがとうございました。


ドラマCD「思い違いが恋の種」は
2017年5月24日発売予定!


ジャケットイラストは、おわる先生描き下ろし!!
<通常盤>
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<アニメイト限定盤>
封入特典
@描き下ろし クリアジャケットカード!!
A描き下ろし 4Pマンガブックレット
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posted by マリン宣伝チーム at 12:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

【4月21日発売予定】ドラマCD「VOID」アフレココメント公開!!


【4月21日発売予定】ドラマCD「VOID」アフレココメント公開!!

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マキ役 :川原慶久様(以下、川原)
アラタ役:阿部敦様(以下、阿部)

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─── 収録の感想をお願いします。
川原: 台本をいただいてコミックスをあわせて拝読したのですが、重厚なお話であるとともに感情の変遷がとても美しく描かれている作品だというのが印象的で、収録を非常に楽しみにしていました。実際に阿部くんとお芝居をさせていただいて、「心の氷ってこうやってとけていくんだなぁ」ということを自然に実感&体感できる、とてもいい時間を過ごすことができました。有難うございました!

阿部: 2枚組を1日で収録したこともあり非常にボリュームがあったのですが、全編通して演じたことによって感情の変遷をよりリアルに、自然に、お芝居で表現することができたように感じています。聴いて下さる皆様にも、そういった<通しで収録した良さ>が伝わると嬉しく思います!

─── キャラクターの印象や、印象的なセリフを教えてください。
阿部: 「俺とレンを一緒にしないで」というセリフですね。最初マキの元に来た時、アラタは訳も分からずにいたのですが、マキと共に過ごしていくうちにアラタに自我が目覚めていき……そういう流れの中で、アラタに自我が目覚めたことを明確に伝えるのが、このセリフだった印象があります。

川原: 全てが聴きどころなので敢えてひとつを挙げるのがとても難しいのですが、途中でローウェンと話している時に「アラタに対してデトックスでひどいことをしてしまった」と言ったシーンは印象的でしたね。このセリフがあることで、マキは自分の行為(悪事)を俯瞰で、冷静に、客観視できる人なんだな、と感じました。そのセリフを踏まえて、別のシーンにある「今、俺は楽しくて仕方がない」という言葉を考えると、マキがただ単に自分の行為を楽しんでいるわけではないということが分かりますよね。何気ない一言が、実は色々な含みや重みをもっている、とても繊細なお話だなと感じ、同時に、心の機微が繊細なのでどのセリフも疎かにできないな……と思いました。聴いて下さる皆さんにも、すべてのシーン、言葉を楽しんで頂きたいです。

─── 演じる上で意識した点を教えてください。
阿部:ディスク1の一言目のセリフから最後のセリフに至るまでの「感情の変化」を意識しました。アラタに関しては、<自己を確立していく変化>がこの作品の軸になっているので、その部分がより伝わりやすくなるように努めました。あと、アラタは受けではあるのですが、マキに対して様々な影響を与えていく、という意味では非常にアクティブなキャラクターなので、自分の我儘や意思をどれくらいセリフに乗せていくかを意識しました。

川原: 僕の場合は、素直な芝居をしようと考えながらやらせていただきました。阿部くんのお芝居を受けて湧いてくる単純な感情をそのまま出す方が『VOID』の世界には合うのではないかと思ったんです。あるがままに、その時に沸いた気持ちを大事にしながら演じることで、マキの気持ちに近づけるかな……と。実際に本番が始まると、阿部くんのお芝居を受けて自然と感情と芝居がついてきましたね。普段は、ある程度演技プランを立てて現場に来ることも多いので、そういう意味では今回は意識的に自然体で演じることを心掛けました。

─── 発売に向けてのメッセージをお願いします。
川原: 座裏屋先生の描かれたVOIDの世界が本当に素敵ですので、是非漫画とあわせて楽しんで頂きたいです。音がついたVOIDを、是非お楽しみに!

阿部: 内容も濃く、ボリュームのある作品になっています!個人的には一気に聴いて頂けると、感情の変化もよりわかりやすく、繊細に描かれておりますので、一人の男の永久凍土が解けていく様子を聴き届けて頂けると嬉しいです。

ご協力、有難うございました!
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ドラマCD「VOID」は2017年4月21日発売予定!!

小冊子付き初回限定セット、好評ご予約受付中です!
初回生産分が無くなり次第販売終了となります。
確実にGETして頂く為に、ご予約がおすすめです!

<ご予約>
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★特定法人限定小冊子付き初回限定セット
マリン通販初回購入特典:キャストトークCD
【出演】川原慶久さん&阿部敦さん

特定法人限定小冊子付き初回限定セット アニメイト限定盤
セット内容:通常盤CD&特製小冊子&差し替えジャケットカード

<特設サイト>
下記サイトで試聴音源も公開中です!

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是非チェックして下さいね!

posted by マリン宣伝チーム at 16:11| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

【4月26日発売!】「linJewelry Kiss Vol.3 月長晴」キャストコメントを公開!(斉藤壮馬さん)

ランキス第3弾!!!

ランジェリーショップのやんちゃな同期を演じて頂いた斉藤壮馬様のコメントを公開♪
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――収録後のご感想をお願い致します。
女性ものの下着って、百貨店に行っても販売フロアがメンズと違うから、意識的に見ることがなかったんですよね。今回こういうテーマの作品に出させていただき、女性の下着ってすごくバリエーションが豊富なんだなと思いましたし、単に下着なだけじゃなくて、どんなシチュエーションで身につけてほしいかとか、いろいろ考えられているんだなと感じました。
晴くんは飄々としているけれど、根の部分にあるいい人感だったり、ヒロインとほぼ同期という親しみやすさだったり、あとはちょっとセクシーな雰囲気のバランスが、聴いてくださっている人に伝わればいいなと思いながら演じさせていただきました。

―――演じられたキャラクターの印象を教えてください。
見た目は短髪でしっかりしていそうなお兄さん系かと思いつつ、お祭りや金魚すくいではしゃぐ一面もあって、意外と少年っぽさがあるなと思いました。普段マイペースな人が、ちょっと照れたり真剣に喋ったりすると……ポイント高いじゃないですか(笑)。ギャップっていうほど裏表があるわけではないけど、ふとした時に見せる顔が愛らしい人だなという印象ですね。
あと、台本を読んでいて、「好きだよ」ってサラっと言ったり、ヒロインのことをいきなり「花嫁ちゃん」って呼び始めたり、なかなか3次元ではいない性格をしているので、僕の中ではフランス人っぽいイメージです(笑)。僕は、なにか喋る前に一旦言葉を選んでしまうところがあるので、晴くんの思ったことはすぐに口にする、いい意味でのフランクなところは見習いたいなと思います。

―――印象的だったシーンとその理由を教えてください。
そういえば今まで演じたことがなかったなって思うのが、射的のシーンですね。お芝居でも、もちろん実生活でも、射的で後ろから女性を抱きしめて「ねえ、集中して……」ってセリフは、なかなか言う機会がないので難しかったです(笑)。晴くんは、このセリフに説得力をもたせて、かつヒロインをドキドキさせつつ、射的の景品からも狙いを外さないところがさすがだなと。
それから、なんといってもガータートスのシーンです。演じるにあたってネットで結構調べたんですが、晴くんの体勢がどうなっているのかは理解できるんですが、そこからどうガーターリングを外してるの!?って(笑)。結構ハレンチですよね(笑)。

―――柿原さんが、斉藤さんはガータートスがうまそうだとおっしゃっていました。
適当すぎるでしょ柿原さん!(笑)でも、本当にやったことがあるかのような説得力がないとね、いけませんから(笑)。僕の中のイマジネーションをフルに活用したので、晴くんの吐息を感じていただけると嬉しいです。ぜひ聴いてください!

柿原さんのコメントはこちらをチェック!!

―――ご自身が下着でこだわっているところはありますか?
僕自身は下着にこだわりがあまりないです。でも調べてみると、レディースはもちろんですが、メンズの下着もたくさん種類があるんですよね。トランクスの丈が微妙に違ったりとか、ボクサーもローライズとか、素材も綿とか……。これから30代、40代と大人の男性になっていく過程で、紳士の嗜みとして見えないところにお金をかけていこうかな。靴下とかパンツとか、よりよいものにお金をかけることによって、ワンランク上の大人の男性になれるかなと考えています。あまり試したことがないので、これからいろいろ試したいと思っています!自分で試行錯誤して、これだと思うものが見つかったら報告させていただくので、ちょっと待っていてください(笑)。

―――ドラマCDの発売を楽しみにしている皆様に、メッセージをお願いします。
「linJewelry Kiss」ということで、下着店を舞台とした素敵な作品になっています。下着は実生活の中で、恐らく大多数の方が身につけているだろうアイテムじゃないですか(笑)。日々の生活にすごく密着している、生活に欠かせないものなので、妄想しやすい、リアリティのあるエロさが詰まっています。
僕はこの作品で初めてガーターリングという存在を知ったのですが、もしかしたら、この作品を聴いて実生活にいかしてくださる方もいるかもしれないですよね(笑)。いろんな妄想をふくらませながら、これを聴いている間も、聴き終わった後も、たくさんドキドキしていただければいいなと思います!
よろしくお願いします!

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ジャケットは楔ケリ氏描き下ろしの晴くんが目印♪

4月26日発売予定
linJewelry Kiss Vol.3 月長晴(cv.斉藤壮馬)
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<<好評発売中>>
アニメイト限定盤(スペシャルシチュエーションCD「Sweet」付)♪
通常盤


◆特設サイト◆
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posted by マリン宣伝チーム at 00:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする