2019年09月19日

【11月29日発売予定】ドラマCD「よるとあさの歌Ec」アフレココメント第1弾公開!!

ドラマCD「よるとあさの歌Ec」 アフレココメント第1弾!
------------------------------
朝一 役:松岡禎丞 様(以下、松岡
ヨル 役:佐藤拓也 様(以下、佐藤
カヨイ 役:中澤まさとも 様(以下、中澤
布津役:八代拓 様(以下、八代
------------------------------
収録お疲れ様でした!
―――収録を終えての感想をお願いします。
松岡 前回の収録から3年という月日が経っているということで、久々に演じさせていただきました。前に演じたとき、とても印象に残った作品で、主に砂利入りローションのおかげですが…(笑)。
一同笑
松岡 本当に、あのシーンが忘れられなくて(笑)。またこのみんなで演じることができて、すごく楽しかったです。
中澤 今回はそんなに痛い思いもしなかったしね(笑)。
松岡 そうですね(笑)。ハッピーなシーンが多くて、とにかく楽しかったです!
佐藤 僕はですね、バンドも前に進んでいたし、朝一とヨルの関係も安定感が出てきてすごくホッとしました。なんだかんだ朝一はいい意味で変わらないし、こいつ馬鹿だな〜って思うこともありますけど、こういう人が僕的にはちょっと羨ましく思えることもあるんですよね。自分にないところをたくさん持っているので。今回こうやって再び、ヨルを通して朝一と関係性を作らせていってもらえて、すごく幸せな気持ちになりましたね。アンコールとして、演じられて幸せでした。
中澤 3年ぶりということですが、僕もあまり久しぶりという感じがしなかったです。あと、カヨイ目線でお話を見ていると、とにかくバンドが安定してよかった! 今回、元ベースのユージが初めて登場しましたが、元々彼がメンバーだったのかと思うと、本当に胃が痛かっただろうなカヨイ…と思ってしまいました(笑)。このアンコールでも、恋愛とは別の軸の話も深く掘り下げられていたので、そういう紆余曲折を通してさらに絆が深まっていくところが見られたので、非常に楽しく演じさせていただくことができました。
八代 バンドメンバーのお話しだったなとか、この作品の世界観がすごく印象に残っていたんですけど、3年もの月日が空いていることに驚きました。こうやって、また布津くんを演じることができるのはすごく嬉しいですね。実際演じてみると、ものすごく久しぶりに感じて、空いた分だけ再び出来る嬉しさや楽しさがより大きかったです。

―――印象に残ったシーンや台詞はありますか?
中澤 はい! 朝一が目をやられるところです!
一同笑
佐藤 目がぁぁぁ! っていうところね!
中澤 そこです!
松岡 どこかで聞いた話ですが、あれ、すごく痛いらしいですね(笑)。目からすると本当に異物なのですかね?
佐藤 よせ!!
一同笑
佐藤 僕は、合鍵を渡されたところはヨルとして嬉しかったので、とても印象に残っています。理由はどうあれ、合鍵を渡してもらえるっていうのは1歩も2歩も前に進んだ気がするじゃないですか。「同棲…!」という台詞は、演じていて僕も一緒になってドキドキしました。
中澤 あのシーンは、朝一がヨルに甘々になってましたよね。
一同うなずき
松岡 僕は、ちゃんと朝一なりに将来のことを考えてぐるぐるとした結果、うっかり歌詞が飛んでしまった…というところですね。この子本当に成長したなと思えるシーンなので印象に残りました。あとは日留川さんが怖かったです(笑)。原作の「へぇ」と
いうところがすごく怖くて…。
佐藤 昔怖かった人って、今優しくてもちょっとだけ名残を感じるところあるもんね(笑)。
中澤 喧嘩が最終手段の人こわいわぁ(笑)。
佐藤 伝説のフルスイング事件とか、詳細が知りたくなりました。
一同笑
松岡 印象に残っているシーンばかりなので、全体を通して楽しんでもらえたら嬉しいですね!
八代 朝一がヨルに対して、ある意味で脈略なく、マンガのほうだとコマ的には大きくて、でもフキダシは小さく「好き」って言いているシーン。原作を読んでいた時にすごく印象に残ったシーンで、今回のアンコールは比較的ヨルが朝一に好きを示すシーンが日常的に多く描かれている中で、結構終盤で朝一が多分小声で「好き」って言ったのが、なんて素敵なカップルなんだろうと思って、すごく印象に残っています。朝一はそういうのを伝えることがやっぱり恥ずかしくて、その恥ずかしさがあのフキダシの小ささだったと思うんですよね(笑)。

―――布津くんが自分だけ独り身だから寂しいと言っちゃうくらい、ラブラブでしたね
八代 そうですね。カヨイにも言われてましたけど、「期待していないからそのままでいいよ」とか言ってましたけど、そういうのも含めて全部布津くんはそのままで良いんじゃないかなって思いますね。バンドの中に一人布津くんみたいな人がいるのも、バンドの良いガス抜き…になっているんじゃないのかな。あまりにもガチガチだと息が詰まっちゃうと思いますし、バンドってやっぱり個性が集まってると思うので、その中にょっと抜けてライトなノリの人がいるとまたそれはそれで良いのかなと思いますね。演じる上でも、そこは考えていました。

ドラマCDは、11月29日発売予定です

◆特設サイト◆
banner05.jpg

◆アニメイト限定盤◆
web_ani.jpg
【セット内容】
本編CD+描き下ろしまんが4Pブックレット
02.jpg

■マリン通販限定セット
web_JacketCard2.jpg
【セット内容】
本編CD+ピックアクセサリ+差し替えジャケットカード
↓↓サンプル画像↓↓
sample.jpg

01.jpg

通常盤
JacketCard.jpg

【マリン通販初回特典
キャストトークCD
〇出演〇
松岡禎丞&佐藤拓也
《第1次締切》2019年10月28日まで
《第2次締切》2020年1月10日まで

※初回セット&通常盤どちらをご予約いただいても、
キャストトークCDをプレゼント!!




posted by マリン宣伝チーム at 12:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

【9月13日発売予定】ドラマCD「とろけるくちびる」アフレココメント第1弾!!

------------------------------
雨宮理久役:古川慎 様(以下、古川
相原 涼役:興津和幸 様(以下、興津
高瀬修二役:新垣樽助様(以下、新垣
------------------------------
収録お疲れ様でした。
―――収録後の感想をお願いします。
古川:演じていて、とても楽しいキャラクターでした。多面的な表情を見せる役が僕はすごく好きなので、本当にワンコのような理久くんから、裏の顔というかブラックな理久くんまで、幅広く演じさせて頂けたのはとても楽しかったですね。お話自体もコメディ要素からシリアスな面まであり、すごく良かったです。
興津:久しぶりの相原さん、爽やかでした(笑)。あの笑顔の裏で、こんなに悩んでたんですね、彼は。前作の「たどるゆび」を収録したときに、この作品の2話目くらいまで読ませて頂いていたので、今回ついに演じられるのかと、とても楽しみに収録にきました。
新垣:今回は、わきに控える立ち位置として参加させて頂く内容だったので、本編にがっつり絡んでいくというわけではありませんでしたが、相変わらずの仕事ぶりを発揮している出来る人として、登場できてうれしかったです。
―――前作収録時に、「とろけたい!」とおっしゃっていましたが、とろけましたか?
興津:とろっとろです(笑)。
(差し入れのプリンを食べながら)このプリンのようにとろっとろです。
古川:(同じくプリンを食べながら)ほんと、とろっとろでしたね。
一同笑
興津:やっぱりこれは……
古川:やっぱりとろけるくちびるだから……
興津:いま、俺がしゃべってる!
古川:先輩すみません!!
一同笑
興津:やっぱりこのプリンを食べることで、みんなでトロトロになろうという事ですね(笑)。
古川:とてもおいしいです!
―――相原との過去が少しだけ見ることができました。
新垣:自分の中で、考えていた高瀬よりを演じたときに、『もっと冷たくしてください』というディレクションがあったので、思った以上に突き放すような、冷めた感じが強い高瀬になりましたね。ただ聴いていただいた方が、あのシーンだけの印象で、高瀬のことを嫌いにならないで頂ければと思います(笑)。
―――特に印象に残っているセリフやシーンは?
古川:自分の好きな人である涼くんに迷惑がかかったり、危害が及びそうになったことに対して激情するシーンですね。それを引き起こした松永に対するキレっぷりがすごく印象に残っています。自分の大切な人を傷つけたということに対して、本気で怒ってるんだなっていうことが全面に表れていて、すごい好きなシーンです。演じてみて、ちょっとやり過ぎだったんじゃないかな…と思いました。
興津:いや、あれが良かったと思う。
古川:そう言ってもらえると本当にありがたいです。
―――興津さんはいかがでしょうか?
興津:フラれるんですよ、いやフルんです。理久と一緒にいることで、越えられない壁っていうのがあるんだなって感じて振るんですけど、素直に気持ちの整理が出来ないんですよね。そういう部分が出た不安定なモノローグ、あそこは頑張ったと思います。多くは説明しませんけど、感じ取って欲しいですね。ぜひ聴いて味わってもらいたい。
―――先生も大絶賛でした。
興津:嬉しいです。
古川:ありがとうございます。
興津:先生にそう言ってもらえると幸せですね。
古川:本当、そうですね。

ドラマCDは、9月13日発売予定です

◆特設サイト◆
banner.jpg

特定法人限定特典付き初回限定セット
WEB_jk.jpg
【セット内容】
本編CD+漫画掲載小冊子+特典CD(ミニドラマ2本+キャストトーク)
01.jpg

特定法人限定特典付き初回限定セット アニメイト限定盤
WEB_ani_jk.jpg
★封入特典
・差し替えジャケットカード

02.jpg

通常盤
WEB_jk.jpg


★連動購入特典★
「とろけるくちびる」&「オマエは羊 Qpa edition」を
アニメイト、コミコミスタジオ、または、マリン通販の同一店舗にて
ご購入いただくと…スペシャル小冊子(予定)をプレゼント!!
※数に限りがございます。あらかじめご了承ください。




posted by マリン宣伝チーム at 12:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

【2019年8月31日・9月30日発売予定】ドラマCD「いとしの猫っ毛 小樽篇&3」アフレココメント第3弾公開!!

-------------------------------------------

北原千冬役:平川大輔様(以下、平川

土屋春樹役:岸尾だいすけ様(以下、岸尾

-------------------------------------------

―――収録のご感想をお願いいたします。

平川:久しぶりの収録だったのですが、前回の音を聴かせて頂いて、原作も読ませて頂いて、マイク前に立ってみたら、意外とすんなりキャラクターが戻ってきてくれたような気がします。作品の世界観やお話がすごくしっかりしているから、一度作ったものが自分の引き出しの中にきちんと整理されて残っていてくれてるのかもしれないなぁと改めて思いました。

岸尾:久しぶり過ぎたので、ちゃんとハル君で演じられているのか不安ですね〜。思い出しながら精一杯頑張りました!!


―――久しぶりの「いとしの猫っ毛」、演じたキャラクターの印象は?

平川:すごくほんわかとした雰囲気の中でストーリーが紡がれていく作品ではあるのですが、出てくる登場人物がみんな何かしらを抱えて生きているというか、ちゃんと生きているという感覚がすごくする作品だなぁと改めて思いました。そこが作品の肝というか、皆さんがこの作品を愛している部分の一つなのかなと思ったので、そういうところがちょっとでも表現できるといいなぁと思いながら演じさせて頂きました。小樽篇は過去のお話で、北原先生も今ほどみいくんとも接点がないということで、前に演じさせていただいた番外編とも本編とも違う、第3の北原先生を演じさせて頂いたのも楽しかったです。僕の中で北原先生引き出しが少し増えた気がするので、次にまた北原先生と会えるのが楽しみです。

岸尾:ホワホワふんわりして、平和的なピース色を感じながらもハル君はデンジャラス・デンジャーなところがございますね〜。


―――CDを待ってくれているファンの皆様へメッセージをお願いします。

平川:キャラクター達は、楽しい事もあり、悩みもあり、苦しむこともあり、問題もありといったように、ちゃんと人生を生きているけれど、全体の雰囲気は優しくふんわりしている、バランス感覚が本当に絶妙な作品だと思います。他のキャストの皆様もきっとその雰囲気を大切にしてくださっていると思いますので、原作と合わせてCDも楽しんで頂けたらと思います。

岸尾:お待たせ致しましたm(__)m 焦らした分、たっぷり楽しめる内容になっているかと思います!隅から隅までお楽しみ下さい!!!

ありがとうございました!


ドラマCD「いとしの猫っ毛小樽篇」は、8月31日発売予定
ドラマCD「いとしの猫っ毛3」は、9月30日発売予定です!

◆特設サイト◆
main.jpg

◆通常盤◆
いとしの猫っ毛小樽ジャケット.jpg

3巻仮ジャケット.jpg

★ドラマCD「いとしの猫っ毛小樽篇」「いとしの猫っ毛3」連動購入初回特典
キャストトークCD
出演:鳥海浩輔、鈴木達央(予定)

01.jpg

マリン通販&コミコミスタジオ&アニメイトの同一店舗で両作をご購入の方にプレゼント!
詳細は各店舗でご確認ください。 ※特典内容は同じです。


アニメイト限定盤
いとしの猫っ毛小樽篇アニ限ジャケット.jpg


3_kari_nekoani.jpg

★封入特典(予定)
・差し替えジャケットカード
・雲田はるこ先生描き下ろし4Pブックレット

02.jpg
posted by マリン宣伝チーム at 18:35| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする