2019年12月13日

【2月14日発売予定】ドラマCD「ダブル・スタンダード」アフレココメント第1弾!!

ドラマCD「ダブル・スタンダード」アフレココメント第1弾!!
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佐伯圭吾役:白井悠介様(以下、白井
日向リク役:斉藤壮馬様(以下、斉藤
日向ロク役:駒田航様(以下、駒田
雨宮 晢役:八代拓様(以下、八代
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収録お疲れ様でした!
―――収録の感想をお願いします。
斉藤:原作がかなりのボリュームなのですが、CD化にあたり原作のエッセンスを抽出してストーリーの要点がまとまっているシナリオになっていると思います。僕が演じるリクは、育ってきた環境や背負っているものがだいぶ複雑で重いんですけど、彼の生まれ持っているピュアさがすごく素敵だなと思ったので、変に技巧的に作りこむというよりは、素直な表情を見せることでそういう部分を表せたらいいなと思いました。本当に動揺したり、ヤキモチを焼いたり、リクが思うままに反応しているんだろうなというのを感じながら、自然体で演じることが出来たと思います。とても楽しかったです。
―――その素直な表情の変化が、とてもかわいかったです!
斉藤:どこまで可愛い感じを出そうかなと考えていたんですけど、実年齢よりも精神的にはやや幼めだというところを上手く表現出来れば良いかなと思ったので、そこに気を配りながら演じさせて頂きました。
白井:絶妙な可愛さだったよ!
斉藤:ありがとう。
白井:前作から2年も経っていたことに驚きました。もっと最近のことだったと思うくらい、佐伯先生というキャラクターがすごく印象に残っていたので、自分が想像した佐伯先生の声と、前作のCDで声を聴いたときにまさにドンピシャな声で、すんなりと世界に入れて、全然久しぶりな感じがしないというか、不思議な感覚になりました。前回は、3番目の男でしたが、今回は、メインにおいていただいて、前作では知りえなかった佐伯先生のいろんな面を知ることができましたね。改めて、本当に頼れる先生というか、大人として包容力をしっかりと持っている、僕とは真逆の位置に存在しているなと思いました。
斉藤:そんなことないよ。
白井:その発言のほうが包容力あるな。
一同笑
白井:自分とかけ離れたキャラクターは、より演じがいを感じるので、今回もすごく楽しく演じさせて頂きました。
駒田:壮馬くんと双子役を演じるなんて、びっくりしました。同じ声を出さなきゃいけないのかと思いましたが、天地がひっくり返っても出せなので(笑)。どうなったかは、ぜひ聴いてみてほしいですね。久々に狂気的なキャラクターを演じさせて頂きました。しかも現実味のある狂気的な感じで、独占欲の塊というか、こういう人いるだろうなって思えるキャラクターで、この不安定さというか危なさが原作を読んでいるときに、すごいなと思いました。
八代:前作「ミスター・フィクション」から「ダブル・スタンダード」につながり、お話が続いていくことが嬉しいなと思いましたし、原作をとても楽しく読ませて頂きました。こうやってまた、雨宮を演じることができて嬉しかったです。楽しい収録でした!

―――印象に残ったシーンや、セリフは?
駒田:ロクが「罰」という言葉を日常の中でリクに対して使うことが、かなりの束縛欲があるという部分を見せていると感じました。たぶん、最初からそうだったわけではないと思うけど、いろんな出来事があった上で、ひとつの愛の形として歪んだものとしてまとまってしまったんだなと。ロクとしてはまだすべてが片付いたわけではないので、今後のハッピーな展開があったら見てみたいですね。すごく爽やかになって、「いいよ、ピアスは取っちゃいなよ」とか、そういう明るい感じも見てみたいなと思いますね(笑)。
―――束縛の証の一つがピアスでしたね。
駒田:僕は、痛そうでピアスをあけられなかったんですよ、めちゃめちゃビビりだったんで(笑)。だから、あれを見たときに、痛そう!って思いました。逃げられなかっただろうけど、受け入れたリクっていうのが、この兄弟のいびつさや濃さを感じるところですね。双子でこの関係性だと、この2人が色々ありそうだけど、いやありましたけど(笑)。本筋のストーリーとして、佐伯さんとリクくんの物語があって、そこにアクセントとしてロクがいるっていうのが、個人的に楽しかったです。ロクからはどぎついベクトルを向けてるのに!って。そこが面白かったです。

斉藤:シナリオ構成の都合上、リクのロクに対するトラウマがモノローグになっていたりするので、演じる上で、原作を読まれている方の印象よりも序盤からロクに対する怯えみたいなギアが結構入っている状態にしたほうが、多分、CDとして聴いた場合分かり易いかなと思って、そのバランスを考えて臨みました。
白井:ロクへの恐怖心、いい感じに出てた。
斉藤:あと、僕はBL作品に出演させて頂くと基本1回は泣く声優なんですけど(笑)、今回も泣きます。涙のシーンもすごく印象的に描かれていて、その前後のシーンで白井くんが、すごく包容力のある大人なキャラクターとして佐伯先生を演じてくれているんです。僕が原作を読んでイメージしていたのって、もっと性格が悪い感じというか、もし自分が佐伯先生を演じるとしたらそっちの演じ方になったと思うんですよ。でも、白井くんの佐伯先生は、意地悪してくるけどそれはあくまで揶揄いの範疇であって性悪ではない、すごい包容力の持ち主になっているんですよね。そういうのは、自分だと出ないなって思いました。だからイチャラブシーンとかで白井くん演じる佐伯先生が囁き系のセリフを言ってくれるのは、すごい気持ち良かったです。
白井:あら、感じちゃった?
斉藤:感じちゃいましたね。
白井:良かったです。ふふ。
斉藤:ニヤニヤすんな。
一同笑
白井:でもほんと、壮馬くんも話してくれましたけど、佐伯がリクに対して、意地悪したり揶揄ったりする発言の塩梅というか、そういうところでやり過ぎちゃったら悪い人になりかねないんですよね。ただ、原作見て頂きたいんですけど、イラスト的に意地悪な顔をしているけれども、なんとも言えない絶妙な顔をしているので、あくまで大人の余裕を持っているというところをベースにおいて、その上での揶揄いとかそういうバランスを考えながら演じさせて頂きました。
斉藤:あと個人的に佐伯が結構良いキャラクターだなと思っています。個人的にポイントが高いところは、休日の昼間から缶ビールを飲む(笑)。
白井:あー、いいね。
斉藤:しかも、原作で見るとわかるんだけど、足も伸ばしてすごいくつろいでるんだよね。
白井:たしかに、くつろいでる。
斉藤:非常にポイント高いですね、これは。お医者さんは普段かなりキッチリしてますから。あと、リクは全く他意なく素直に褒めたんだけど、佐伯先生はちょっとムッとするみたいな流れが可愛いなぁと。一読者として感じましたが、リクは逆にそういうとこにはあまりキュンとはしてない(笑)。そういうバランスが面白かったですね。
―――佐伯先生、高評価ですね!
斉藤:顔もタイプです。
白井:ほんとに!?
斉藤:良い顔してるでしょ?
白井:確かにね。良い感じに力の抜けてる感じがね。
斉藤:なんかアンニュイな感じが、良いんだよね。
白井:確かに。憂いを帯びてる。
一同笑
白井:そうそう。今回、攻め側を演じることが久しぶりだったので、そういうところでも楽しませて頂きました。またリクがね、壮馬くんがほんと可愛く演じてくれたので、僕もすごく攻めがいがあったなと思います。
斉藤:ありがとうございます。
白井:おいしくいただきました。
一同笑
斉藤:(原作を読んで)あ。ここも好き。ロクがここあを沈めるシーンの最後に、ここあが「これでいいの?」っていう、ここ!
白井:女優やな。怖い!
斉藤:ここは本当重い一言だよね。なかなかダーティーな世界ですね。

第2弾もお楽しみに☆

ドラマCDは、2020年2月14日発売予定です

◆特設サイト◆
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◆特定法人限定特典付き初回限定セット◆
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【セット内容】
本編CD+特製小冊子(予定)
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※マリン通販でご購入いただくと、
 初回特典として、『キャストトーク』プレゼント!

◆特定法人限定特典付き初回限定セット アニメイト限定盤◆
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セット内容:通常盤CD+特製小冊子(予定)

★封入特典
差し替えジャケットカード(予定)
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通常盤
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【マリン通販初回特典
キャストトークCD
〇出演〇
白井悠介&斉藤壮馬
《第1次締切》2020年1月13日まで
《第2次締切》2020年3月31日まで

※初回セット&通常盤どちらをご予約いただいても、
 キャストトークCDをプレゼント!!

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2019年10月20日

【2019年11月29日発売予定】ドラマCD「よるとあさの歌Ec」アフレココメント第2弾 公開!!

ドラマCD「よるとあさの歌Ec」 アフレココメント第2弾!

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朝一 役:松岡禎丞 様(以下、松岡
ヨル 役:佐藤拓也 様(以下、佐藤
カヨイ 役:中澤まさとも 様(以下、中澤
布津役:八代拓 様(以下、八代
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―――演じたキャラクターにご自身が声をかけてあげるとしたら?
松岡 朝一に限って言えば、「きみはそのままでいいよ」ですかね。無理に変わらなくていいよと言います。彼みたいな性格は、根っこの部分は変わりようがないと思うんです。無理して、変わろうとか変えようとか思うと、良いところも消えてしまう気がします。なので、あのまま真っ直ぐ前を見て突っ走ってほしいですね!
中澤 下手に先を考えちゃうと、また騙されそう(笑)。
松岡 確かに(笑)。朝一はそのまま進んでくれ!
佐藤 ヨルは今リア充なので、そのままでいいと思います。多分この先もヨルが一生懸命にミュージシャンとして生きていくと、また朝一からジェラシーを向けられるかもしれないけど、それは信頼の証でもあると思うんですよね。なので、そのままでいていいよって。あ! あと安心してほしいのは、ヨルが思っているほど朝一は現状モテてないみたいだよ!
一同笑
中澤 カヨイには、バンドのお父さんは大変だよねって言いたいな。バンドの中身が安定するようになってよかったねって!
松岡 このバンドに、カヨイがいないなんてこと、考えられないですよね。
佐藤 うん。
中澤 あっという間に炎上しちゃいそう(笑)。
八代 カヨイくんが言ってくれたので、僕からはないですね。カヨイと布津の関係も、また、とても素敵だなと思います。
―――トークCDの収録ではお酒の話が出ましたが、最近ハマってるお酒や飲み方はありますか?
中澤 地ビールにハマっています。IPAとかちょっと苦みがあるやつとか、反対に甘いやつとか、そういうビールが最近好きですね。ビール専門のお店とか結構増えてきて嬉しいです。
佐藤 僕は、酒は酒でもって感じですが、有名なお酒の蔵元が出してる甘酒にハマっています。朝起きてお猪口で1杯飲むんですが、すごく目が冴えるんですよ。栄養も豊富で健康にいい感じがしています。
松岡 僕はあまり甘いお酒飲まないのですが、甘酒はすごく体に良いと聞きますよね。飲む点滴と言われていますし。僕は、普段はずっとハイボールですね。ただ最近だと後輩がバーテンの動画を見るのにハマっていて、それを一緒になって見ていたら少しバーに興味が出てきました。二次会なんかで連れていってもらったバーをメモしておいて、次は一人で行ってみようかなと思っています。
中澤 作る方はしないの?
松岡 作る方にも興味があります! とあるバーのバーテンさんがすごくいい人で「人生に疲れた人間に捧げる1杯をください」とか言うとスッとお酒が出てくるんですよ。
佐藤 すごーい!
中澤 かっこいい!
松岡 そういうの、憧れてしまいますよね。
八代 僕あんまり、お酒に対してこだわりがなくて、おいしいものを気分で選んでいただく感じだったんですよね。お酒は飲むんですけど、そこに探求心を燃やしたことはなくて(笑)。でも最近、僕が尊敬している先輩がすごくハイボールが好きな方で、僕もハイボールが大好きで飲んでるんですけど、その先輩がボウモアっていうウィスキーの種類をオススメしてくださって。すごく美味しいんですよ。最初、口当たりにクセがあるかなって思うんですけど、飲みやすさとウィスキーらしさを味わえるお酒で、ハマっています。もしかすると、先輩補正ってのもあるかもしれないですけど(笑)。いま、すごく好きなお酒です。
―――CDの発売を楽しみにしてくれている皆様へのメッセージをお願いします。
八代 原作を描いてくださったはらださんはもちろん、その、漫画やドラマCDを楽しんでくださった皆様がいたお陰で、今回のアンコールもドラマCDに出来たと思います。再び演じる機会をいただけたことに本当に感謝で、その嬉しさを込めて楽しく収録させていただきました。ぜひ、原作もドラマCDもいっぱい楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします!
中澤 「よるとあさの歌 Ec」ということですが、ドラマCDの発売が決まって、またカヨイ並びにバンドメンバーに会えることが、すごく嬉しかったです。今回のお話を通して朝一とヨルの関係だけではなく、いろんな人たちが人生を歩み続けていく姿を感じられる作品になっています。ぜひたくさんの人に聴いていただきたいです。とくに修羅場のところはすごく良いシーンになっていると思いますので、楽しみにしていてください。よろしくお願いします!
佐藤 前作から時間を経て、2人ともさらにかっこよく、そして可愛らしくなっているのを感じられました。またヨルを演じられて非常に楽しかったです。バンドはもちろん我々演者も、聴いてくれる人や見てくれる人がいて成り立つお仕事です。そんな中で彼らが進んでいる道にはすごく明るい未来があることをとても嬉しく思います。その未来をもっと皆さんと見ていきたいと思わせてくれる時間でした。ぜひ原作もドラマCDも楽しんでください。よろしくお願いします!
松岡 久々に朝一を演じさせていただきましたが、今回のお話は、それぞれが未来に向けて進んでいく姿が描かれています。そんな中で、朝一とヨルの開幕から始まる情事もあって。
佐藤 えへへ。
中澤 早かったね。
松岡 多分過去最速というか。
一同笑
松岡 そういったイチャイチャしているシーンも、とてもほっこりしながら聴いてもらえると思います! 個々が抱えている問題や、朝一がどれだけヨルのことを大切に思っているのかを感じられるシーンもあるので、「お前…ちょっといいやつになったんじゃね?」とニヤニヤしたり、アンコールに収録されるやり取りを聴いて、「ヨルと朝一…(安心の溜息)ホッ…」と思いながら楽しんでいただければと嬉しいです!
佐藤 朝一かっこいいぞ♡
一同笑

ありがとうございました!
ドラマCDは、11月29日発売予定です

◆特設サイト◆
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◆アニメイト限定盤◆
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【セット内容】
本編CD+描き下ろしまんが4Pブックレット
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■マリン通販限定セット
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【セット内容】
本編CD+ピックアクセサリ+差し替えジャケットカード
↓↓サンプル画像↓↓
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通常盤
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【マリン通販初回特典
キャストトークCD
〇出演〇
松岡禎丞&佐藤拓也
《第1次締切》2019年10月28日まで
《第2次締切》2020年1月10日まで

※初回セット&通常盤どちらをご予約いただいても、
キャストトークCDをプレゼント!!




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2019年09月19日

【11月29日発売予定】ドラマCD「よるとあさの歌Ec」アフレココメント第1弾公開!!

ドラマCD「よるとあさの歌Ec」 アフレココメント第1弾!
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朝一 役:松岡禎丞 様(以下、松岡
ヨル 役:佐藤拓也 様(以下、佐藤
カヨイ 役:中澤まさとも 様(以下、中澤
布津役:八代拓 様(以下、八代
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収録お疲れ様でした!
―――収録を終えての感想をお願いします。
松岡 前回の収録から3年という月日が経っているということで、久々に演じさせていただきました。前に演じたとき、とても印象に残った作品で、主に砂利入りローションのおかげですが…(笑)。
一同笑
松岡 本当に、あのシーンが忘れられなくて(笑)。またこのみんなで演じることができて、すごく楽しかったです。
中澤 今回はそんなに痛い思いもしなかったしね(笑)。
松岡 そうですね(笑)。ハッピーなシーンが多くて、とにかく楽しかったです!
佐藤 僕はですね、バンドも前に進んでいたし、朝一とヨルの関係も安定感が出てきてすごくホッとしました。なんだかんだ朝一はいい意味で変わらないし、こいつ馬鹿だな〜って思うこともありますけど、こういう人が僕的にはちょっと羨ましく思えることもあるんですよね。自分にないところをたくさん持っているので。今回こうやって再び、ヨルを通して朝一と関係性を作らせていってもらえて、すごく幸せな気持ちになりましたね。アンコールとして、演じられて幸せでした。
中澤 3年ぶりということですが、僕もあまり久しぶりという感じがしなかったです。あと、カヨイ目線でお話を見ていると、とにかくバンドが安定してよかった! 今回、元ベースのユージが初めて登場しましたが、元々彼がメンバーだったのかと思うと、本当に胃が痛かっただろうなカヨイ…と思ってしまいました(笑)。このアンコールでも、恋愛とは別の軸の話も深く掘り下げられていたので、そういう紆余曲折を通してさらに絆が深まっていくところが見られたので、非常に楽しく演じさせていただくことができました。
八代 バンドメンバーのお話しだったなとか、この作品の世界観がすごく印象に残っていたんですけど、3年もの月日が空いていることに驚きました。こうやって、また布津くんを演じることができるのはすごく嬉しいですね。実際演じてみると、ものすごく久しぶりに感じて、空いた分だけ再び出来る嬉しさや楽しさがより大きかったです。

―――印象に残ったシーンや台詞はありますか?
中澤 はい! 朝一が目をやられるところです!
一同笑
佐藤 目がぁぁぁ! っていうところね!
中澤 そこです!
松岡 どこかで聞いた話ですが、あれ、すごく痛いらしいですね(笑)。目からすると本当に異物なのですかね?
佐藤 よせ!!
一同笑
佐藤 僕は、合鍵を渡されたところはヨルとして嬉しかったので、とても印象に残っています。理由はどうあれ、合鍵を渡してもらえるっていうのは1歩も2歩も前に進んだ気がするじゃないですか。「同棲…!」という台詞は、演じていて僕も一緒になってドキドキしました。
中澤 あのシーンは、朝一がヨルに甘々になってましたよね。
一同うなずき
松岡 僕は、ちゃんと朝一なりに将来のことを考えてぐるぐるとした結果、うっかり歌詞が飛んでしまった…というところですね。この子本当に成長したなと思えるシーンなので印象に残りました。あとは日留川さんが怖かったです(笑)。原作の「へぇ」と
いうところがすごく怖くて…。
佐藤 昔怖かった人って、今優しくてもちょっとだけ名残を感じるところあるもんね(笑)。
中澤 喧嘩が最終手段の人こわいわぁ(笑)。
佐藤 伝説のフルスイング事件とか、詳細が知りたくなりました。
一同笑
松岡 印象に残っているシーンばかりなので、全体を通して楽しんでもらえたら嬉しいですね!
八代 朝一がヨルに対して、ある意味で脈略なく、マンガのほうだとコマ的には大きくて、でもフキダシは小さく「好き」って言いているシーン。原作を読んでいた時にすごく印象に残ったシーンで、今回のアンコールは比較的ヨルが朝一に好きを示すシーンが日常的に多く描かれている中で、結構終盤で朝一が多分小声で「好き」って言ったのが、なんて素敵なカップルなんだろうと思って、すごく印象に残っています。朝一はそういうのを伝えることがやっぱり恥ずかしくて、その恥ずかしさがあのフキダシの小ささだったと思うんですよね(笑)。

―――布津くんが自分だけ独り身だから寂しいと言っちゃうくらい、ラブラブでしたね
八代 そうですね。カヨイにも言われてましたけど、「期待していないからそのままでいいよ」とか言ってましたけど、そういうのも含めて全部布津くんはそのままで良いんじゃないかなって思いますね。バンドの中に一人布津くんみたいな人がいるのも、バンドの良いガス抜き…になっているんじゃないのかな。あまりにもガチガチだと息が詰まっちゃうと思いますし、バンドってやっぱり個性が集まってると思うので、その中にょっと抜けてライトなノリの人がいるとまたそれはそれで良いのかなと思いますね。演じる上でも、そこは考えていました。

ドラマCDは、11月29日発売予定です

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【セット内容】
本編CD+描き下ろしまんが4Pブックレット
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【セット内容】
本編CD+ピックアクセサリ+差し替えジャケットカード
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〇出演〇
松岡禎丞&佐藤拓也
《第1次締切》2019年10月28日まで
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