2017年12月10日

【12月22日発売予定】ドラマCD「赤のテアトル」アフレココメント第2弾 公開!!

お待たせいたしました!
「赤のテアトル」のキャストコメント第2弾をご紹介いたします。


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ユーリ役: 中澤まさとも様(以下、中澤)
アダム役: 濱野大輝様(以下、濱野)
ミハイル役: 山中真尋様(以下、山中)
カルロス役: 浜田賢二様(以下、浜田)

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―― キャラクターの印象や、印象的なセリフを教えてください。
中澤: ユーリは、本編中ずっと糸を張り詰めて、張り詰め続けて……極限的な緊張感の中にいる危うさがありますよね。そんな過酷な精神状態の中で、愛するアダムのために必死に頑張ろうと体を張る姿が、純粋に愛おしく見えました。コミックスを読んだ時に、僕は<このラストをいかに温かく見せるか>がユーリを演じる上でのポイントになるのではないか、と感じたんですね。なので、ラストにたどり着くために、キツい、張り詰めている状態をお芝居で表現できるように意識しました。

濱野: そうなんですよね。途中のツラさや苦しみが、あのエンドによって報われるから……本当に、安心しますよね。

中澤: そうなんだよね……本当にあのラストがあってよかった……。あと印象的なシーンというと、アダムが「ガレをイメージしたんだ」といって靴を作っている場面ですね。個人的な話になってしまうんですが、僕、もともとエミール・ガレが大好きなんですね。美術館でとあるランプを見て……それが本当に美しいランプでしてね……だから、自分が出演させていただく作品でガレの名前が出てきたことにちょっとした運命性を感じてしまって……そういう意味でもこの作品にはご縁を感じましたし、強く印象に残りました。

濱野: キャラクターへの印象というところだと、アダムに関しては、自分が置かれた環境に順応するために年相応の純粋さをそぎ落として、大人びて背伸びしているような印象がありますね。ただそんな中でも、自分の中の欲望や叶えたい夢という純粋で無垢な感情は確かに残っていて……彼の中で、純粋なものとそうでないものが混在しているんですよね。一見何を考えているのか分からないし、すごく残酷なことを突きつけるキャラクターだと思うのですが、内面を掘り下げていくとそういう人間くさい部分が見えてくるのが魅力だと思います。印象的なセリフというと、特にユーリのセリフは印象的なものが多かったように感じました。「こんなに醜くなってしまった」というところは、とても生々しい感情だな……と思いますね。

山中: ミハイルはやっぱり掴みどころがないって言うのが一番の印象ですよね。でも、飄々としていて時には冷徹と言われる男が、何一つ見捨てることなく、その身一つでアバルキンを背負っている……そこに彼の生き様や信念を感じています。ほかにも、ユーリとアダムを取り囲む大人たちがまたキャラクターが濃くて……! 彼らがいることで、より一層ユーリとアダムの純粋さを際立たせているようにも思えましたね。

中澤: 分かる! 周りの人達、濃いですよね!?

濱野: そうなんですよ! 下心がすごい見え見えなんですよ……!

中澤: だからね、ドラマCDを聞いていると下心をもって近づいてくる大人たちに対して聞き手の皆さんも嫌な感じを覚えると思うんです。悪い大人がまた近づいてきたな〜って……。でもその「嫌な感じ」って、実は正解なんですよね。このお話があのラストへ向かっていくためには、その「嫌な感じ」や、「悪い大人」である彼らは絶対に必要なんですよ!

山中: そうなんだよ〜! 本当に魅力的なキャラクターばかりですので、是非、ユーリが落としていく大人たちにもご注目頂けると嬉しいですね。

浜田: 僕の中で印象的なセリフというと、ミハイルの「以前のカルロスは優しすぎたからパートナーにはできない」という一言ですね。優しいだけじゃだめなんだ、強さがないといけないんだな、と思い知らされました。優しいって難しいですよね。厳しさが優しさだったりする時もあるしなぁ。「一緒に楽しく!というだけでは、この先やっていけない」という考え方をもっているミハイルは、パートナーに対してものすごく現実的な目線をもっている人なんだと思います。確かに、優しいお坊ちゃまというだけでは生涯を添い遂げるパートナーとしては難しくて……時を経た今、カルロスは立派になったわけですが、彼を育てたのはやはりミハイルってことになると思うと、感慨深いものがありますね。一度谷底にたたきつけられたカルロスが這い上がってくるのをミハイルは高い場所からずっと待っていたんだと思うと、すごい話だと思います(笑)。

―― ありがとうございました!!


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ドラマCD「赤のテアトル」は、
2017年12月22日発売予定!! 好評予約受付中です♪

☆特定法人限定ミニドラマCD付き初回限定セット アニメイト限定盤
ご予約はこちらから!!

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封入特典:
緒川千世先生描き下ろし漫画掲載差し替えジャケットカード&特典ミニドラマCD(メインキャスト4名出演)


☆特定法人限定ミニドラマCD付き初回限定セット
ご予約はこちらから!!

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マリン通販特典:
キャストトークCD&特典ミニドラマCD
<出演>中澤まさともさん、濱野大輝さん、山中真尋さん、浜田賢二さん

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試聴PVも公開中です!

原作コミックスも好評発売中です!
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posted by マリン宣伝チーム at 12:18| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

【12月22日発売予定】ドラマCD「赤のテアトル」アフレココメント第1弾 公開!!

お待たせいたしました!
「赤のテアトル」のキャストコメント第1弾をご紹介いたします。


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ユーリ役: 中澤まさとも様(以下、中澤)
アダム役: 濱野大輝様(以下、濱野)
ミハイル役: 山中真尋様(以下、山中)
カルロス役: 浜田賢二様(以下、浜田)

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―― 収録の感想をお願いします。
中澤: とても面白かったです! ユーリとアダム、それぞれが大切にしたいものに対する純粋で真っ直ぐな想いを持ちながらも素直にそれを伝え合うことができずに、感情が絡み合い、すれ違ったり捻じれたりしながら時間をかけて気持ちを通わせていく様子が丁寧に描かれた、とても美しい物語だと感じました。それぞれが業の深いものを抱えて答えを見つけ出すその過程で、僕が演じるユーリは割とひどい目にあいますけど……そういう体験をすることで初めて見えてくるものがあるんですよね。そういう繊細で激的なお話に出演できて嬉しかったです。
また、これほどまでに濃密なシナリオの中で、濱野さん、山中さん、浜田さんをはじめ沢山のキャストさんとご一緒できたことが本当に楽しかったです。貴重な作品になったと思います。

濱野: 現代劇ではありながらも古典的な雰囲気があり、美しさとほの暗さを併せもった物語ですよね。僕としても、新たな挑戦になった作品だったように感じます。これまでなかなか演じたことのないような役どころをいただくことができ、とても光栄でした。ダークで深みがある紳士……一癖も二癖もあるようなキャラクターを演じさせていただき、貴重な体験ができたように感じます。
なおかつ、昔からお付き合いのある中澤さんとこの作品でご一緒させて頂けたことが個人的にはとても光栄で……この作品が色々なご縁をつないでくれたように感じています。濃密な時間を過ごすことができて、よかったです。

山中: 僕が演じさせていただいたミハイルを含めて、登場人物がみんな一筋縄ではいかないキャラが多く、とても個性的で面白かったですね。ミハイルに関しては、年齢観や飄々とした掴みどころのない性格だったこともあり、難しさを感じながらもやりがいがあって、楽しく演じさせていただきました。(マリン通販特典の)キャストトークCDも面白かったですね。好きな色やファッションのこだわりなど色々なことが聞けて、よかったです!

中澤: ファッションといえば、今日の現場で赤い靴を履いている方が何人かいらっしゃって……気合いを感じました! 僕も赤い靴を……と思ったのですが手元になくて……ちょっと悔しい思いをしました。

浜田: 実は僕、今日は赤いスニーカーを履いているんですよ。ついつい買ってしまうんですよね、赤い靴……詳しい話はキャストトークCDでさせていただいているので、是非そちらもよろしくお願いします(笑)。
僕が今回演じさせていただいたカルロスは、金も力も権力も持っているキャラクターということで……こういった役柄をいただく機会が珍しいので、とても楽しく演じさせていただきました。BLCDというジャンルで見てみると、カルロスは結構高めの年齢のキャラクターだったんじゃないかな。なので年齢からくる圧が出るように、あとはデキるおじさん特有のギラギラとしたエネルギッシュさが出るといいなと思いながら演じました。吹き替えに近いようなお芝居になるようにも心がけましたね。ドラマがしっかりしていたのも、楽しかったです。
(初回特典の)ミニドラマCDでは、カルロスのチャーミングなところが出せたのではないかと思います。ミハイルとの関係性もある程度打ち解けて、気持ちも腑に落ちていい感じになった印象がありますので、是非聞いて頂けると嬉しいです。

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―― ありがとうございました!!
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ドラマCD「赤のテアトル」は、
2017年12月22日発売予定!! 好評予約受付中です♪

☆特定法人限定ミニドラマCD付き初回限定セット アニメイト限定盤
ご予約はこちらから!!

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封入特典:
緒川千世先生描き下ろし漫画掲載差し替えジャケットカード&特典ミニドラマCD(メインキャスト4名出演)


☆特定法人限定ミニドラマCD付き初回限定セット
ご予約はこちらから!!

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マリン通販特典:
キャストトークCD&特典ミニドラマCD
<出演>中澤まさともさん、濱野大輝さん、山中真尋さん、浜田賢二さん

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posted by マリン宣伝チーム at 14:43| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

【9/21&10/25発売予定】TVアニメ「ひとりじめマイヒーロー」ドラマCDVol.1&Vol.2 アフレココメント第2弾公開☆

TVアニメ「ひとりじめマイヒーロー」ドラマCDVol.1&Vol.2アフレココメント第2弾!!
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大柴康介役:前野智昭様(以下、前野)
勢多川正広役:増田俊樹様(以下、増田)
宝城常人役:近藤孝行様(以下、近藤)
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―――収録を終えての感想をお願いします。
前野:康介が猫語を話したり、トリオと絡んだり、アニメ本編とは違ったテイストで「ひとりじめマイヒーロー」のわちゃわちゃ感が良い感じで表れている内容になっていて、収録していてすごく楽しかったです。一番最初に原作版のドラマCDを収録した時の気持ちを思い出して、とても懐かしい気持ちになった収録でした。

増田:久しぶりに、このわちゃわちゃ感を味わいました!高校生ならではのテンポの良い会話の中で、分け隔てなく自分の言いたいことをぶつけ合うっていうのは本当に久しぶりだったので、こうやってみんなで収録できたことはすごく面白かったですね。自由にみんなが楽しそうに演じているキャラクターたちの、アニメとはまた違う一面を見つけられる作品の1つになったなと思っています。アニメから入った人にもぜひ聴いて頂けたら嬉しいです。たくさんの方に楽しんで頂ける作品になったんじゃないかなと思います!

近藤:ドラマCDということでアニメ以上の自由度を持たせて頂いたので、僕が演じさせて頂いている宝城という役に『自由』を加えて演じさせて頂くからには、何かやらないといけないな思いながらマイクに向かいわせて頂きました。(笑)他のキャストの皆様には「輪をかけてクレイジー(笑)」だと言われましましたが、やりがいのある役なので、とても楽しく演じさせて頂きました。何より、前野くん演じる猫ちゃんが、とにかく面白かったので、これはヤバい! 負けられない!!と思って、よりブーストがかかりましたね(笑)。全体的にものすごく面白い作品になったと思います!


―――「トリオの部屋」「夏生の部屋」がありましたが、ご自身のキャラクターの部屋があったら誰とどんな話をしてみたいですか?

前野:「康介の部屋」があったら、そりゃやっぱり「正広を呼んでイチャイチャしたい」というのがキャラクターとしての模範的な解答ですよね?(笑) もちろんそれもあるんでしょうが、個人的には物語が進んでも支倉くんが心を開いてくれないので、ちょっと支倉くんを呼んでガッツリ話をしてキャラ同士の関係を深めてくれたら良いなと思いますね。

増田:僕も実は支倉なんです。同じく支倉を逃げられないように勢多川と2人きりにして、5分くらい滞在させるとどうなるんだろう?って考えると、作品としても一悶着ありそうで面白そうだなと思ったりするのでそういうのは見てみたいですね。(笑)


近藤:そうですね……。まず企画として成り立つのかという問題が出てきますね。(笑)あえて選ぶなら、支倉でしょうか。今回、立花くんが演じる支倉にため息をつかれるのですが、そのため息がすごくリアルで本当に宝城のことが本当に鬱陶しいと感じているんだなと感じて、演じながら心の中で「よしっ!!」と思えたので、支倉にどんどん絡んで、リアルなため息を引き出したいなと思います!(笑)あとは彩香さんですね。普段、奥さんと一体どんな会話をしているのか非常に気になります。

今後も続々と公開予定!
お楽しみに〜☆


ドラマCDVol.1
〜メモリアル、ササ、ときどきトリオ〜
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【出演】
大柴康介:前野智昭/勢多川正広:増田俊樹
支倉麻也:立花慎之介/大柴健介:松岡禎丞
支倉(幼少期):小清水亜美/健介(幼少期)・ササ:清水彩香
山部剛:安達勇人/福重満:山下大輝/吉田次郎:山下誠一郎

ドラマCDVol.2
〜冬支度、メアリさん、ときどきBar〜

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【出演】
大柴康介:前野智昭/勢多川正広:増田俊樹
支倉麻也:立花慎之介/大柴健介:松岡禎丞
夏生:羽多野渉/宝城常人:近藤孝行/メアリ:藤田茜


<特設サイト>
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試聴公開中〜★


<アニメ公式サイト>
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