2019年08月16日

【9月13日発売予定】ドラマCD「とろけるくちびる」アフレココメント第1弾!!

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雨宮理久役:古川慎 様(以下、古川
相原 涼役:興津和幸 様(以下、興津
高瀬修二役:新垣樽助様(以下、新垣
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収録お疲れ様でした。
―――収録後の感想をお願いします。
古川:演じていて、とても楽しいキャラクターでした。多面的な表情を見せる役が僕はすごく好きなので、本当にワンコのような理久くんから、裏の顔というかブラックな理久くんまで、幅広く演じさせて頂けたのはとても楽しかったですね。お話自体もコメディ要素からシリアスな面まであり、すごく良かったです。
興津:久しぶりの相原さん、爽やかでした(笑)。あの笑顔の裏で、こんなに悩んでたんですね、彼は。前作の「たどるゆび」を収録したときに、この作品の2話目くらいまで読ませて頂いていたので、今回ついに演じられるのかと、とても楽しみに収録にきました。
新垣:今回は、わきに控える立ち位置として参加させて頂く内容だったので、本編にがっつり絡んでいくというわけではありませんでしたが、相変わらずの仕事ぶりを発揮している出来る人として、登場できてうれしかったです。
―――前作収録時に、「とろけたい!」とおっしゃっていましたが、とろけましたか?
興津:とろっとろです(笑)。
(差し入れのプリンを食べながら)このプリンのようにとろっとろです。
古川:(同じくプリンを食べながら)ほんと、とろっとろでしたね。
一同笑
興津:やっぱりこれは……
古川:やっぱりとろけるくちびるだから……
興津:いま、俺がしゃべってる!
古川:先輩すみません!!
一同笑
興津:やっぱりこのプリンを食べることで、みんなでトロトロになろうという事ですね(笑)。
古川:とてもおいしいです!
―――相原との過去が少しだけ見ることができました。
新垣:自分の中で、考えていた高瀬よりを演じたときに、『もっと冷たくしてください』というディレクションがあったので、思った以上に突き放すような、冷めた感じが強い高瀬になりましたね。ただ聴いていただいた方が、あのシーンだけの印象で、高瀬のことを嫌いにならないで頂ければと思います(笑)。
―――特に印象に残っているセリフやシーンは?
古川:自分の好きな人である涼くんに迷惑がかかったり、危害が及びそうになったことに対して激情するシーンですね。それを引き起こした松永に対するキレっぷりがすごく印象に残っています。自分の大切な人を傷つけたということに対して、本気で怒ってるんだなっていうことが全面に表れていて、すごい好きなシーンです。演じてみて、ちょっとやり過ぎだったんじゃないかな…と思いました。
興津:いや、あれが良かったと思う。
古川:そう言ってもらえると本当にありがたいです。
―――興津さんはいかがでしょうか?
興津:フラれるんですよ、いやフルんです。理久と一緒にいることで、越えられない壁っていうのがあるんだなって感じて振るんですけど、素直に気持ちの整理が出来ないんですよね。そういう部分が出た不安定なモノローグ、あそこは頑張ったと思います。多くは説明しませんけど、感じ取って欲しいですね。ぜひ聴いて味わってもらいたい。
―――先生も大絶賛でした。
興津:嬉しいです。
古川:ありがとうございます。
興津:先生にそう言ってもらえると幸せですね。
古川:本当、そうですね。

ドラマCDは、9月13日発売予定です

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posted by マリン宣伝チーム at 12:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする