2016年07月07日

【8月24日発売予定】ドラマCD「ひとりじめマイヒーロー2」アフレココメント第1弾公開!!

ドラマCD「ひとりじめマイヒーロー2」キャストコメント

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大柴康介役:前野智昭様(以下、前野)

勢多川正広役:増田俊樹様(以下、増田)

支倉麻也役:立花慎之介様(以下、立花)

大柴健介役:松岡禎丞様(以下、松岡)

吉田次郎役:西山宏太朗様(以下、西山)

福重満役:酒井広大様(以下、酒井)

山部役:内田雄馬様(以下、内田)

宝城役:内匠靖明様(以下、内匠)

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―――シリーズ3作目となりました! 収録後の感想をお願いします。

前野:久々に康介を演じさせていただきましたが、今回はいろいろなシーンがあり、様々なお芝居をさせて頂いたので、非常に充実した収録になりました。やっぱり康介は演じていて楽しいキャラクターだなと再認識しましたね。

増田:勢多川はツッコミ役やお母さんポジションのキャラクターですが、今回は、落ち込んだり考えても考えても悩みが解決できなかったり、演じていてこれまでとは違った面白さがありました。最後には康介さんと勢多川の距離がぐっと近づきましたし、勢多川が自分を格下と感じているのがちょっとでも平らになってきたかなっとも思いましたね。

前野:康介と勢多川のいろいろな面が見えたストーリーだったね。

増田:そうですね。


立花:ひとりじめシリーズはメイン以外の、周囲を取り巻いているキャラクターがいい意味で騒がしく、毎回演じていてとても面白い作品です。久々に賑やかな学園生活を体験でき、収録自体も本当の同級生が集まって掛け合っているような和やかな雰囲気で進むので、楽しかったですね。

松岡:久々に健介を演じさせて頂きましたが、彼を演じると、1番最初に自分がしていた演技を思い出します。経験を積ませていただいた今なら、このシーンはこうニュアンスを付けようとか、この台詞を立てて演じようとか、より多くのことを考えたくなります。ただ、健介はあまりそういうキャラクターではないので、逆にその考えを抑えつつ演じることが、難しくもあり、嬉しくもあります。


酒井:「マイヒーロー」は康介さんと勢多川がメインのお話ですが、前作は2人が結ばれるまで、今作はそれを踏まえて、ひと騒動ふた騒動が起こる内容だったので、非常にキュンキュンしながら演じさせていただきました。僕自身、2人の気持ちどちらも共感できたので、一緒にモヤモヤしていました(笑)。そんな中でシゲや山部たち賑やかしメンバーにも活躍の場があったので、本当に嬉しい限りです!

内匠:僕は、今回が3回目の出演という酒井先輩の足を引っ張らないようにという思いで、一生懸命演じさせていただきました(笑)。

酒井:何をおっしゃいますか…!

一同笑

内匠:宝城は、今回初めて登場するキャラクターです。奥さんもいて、康介とは同級生です。実は康介を演じている前野さんと僕は本当に同い年なんです。そんな共通点があったので、とても演じやすかったですね。宝城の出番は多くないですが、「タイホしちゃうぞ!」からの「イッツポリスメンジョーク!」など、かなりオイシイところを演じさせていただき、とても楽しかったです!


西山:今回は、ゲームを楽しんでいる健介たちに向かって「順番でやりなよ!」なんてアドリブを入れてみたり、立場がどんどん明確になってきたなと思いました。騒がしいメンツの中で、委員長は真面目であり中立にいるキャラクターなんですよね。僕自身も割と中立に立つことが多いので、演じながら共感できる部分がたくさんあります。収録自体はいつもの仲間たちと一緒にできず寂しさを感じましたが、作品の中では委員長がみんなと絡むシーンが以前より増えたので、すごく嬉しかったです!


内田:久々の収録でしたが3回目とういうこともあり、現場の空気が和気あいあいとした、とてもいい雰囲気で演じさせていただきました。山部は福重と2人でいつも通りバカをしています(笑)。甘い話もありつつ、その脇でわちゃわちゃしているシーンがあると、きっと微笑ましく、心が安らぐと思います。そういう皆で騒ぐお芝居は、ノリが良くてとても楽しいなと思いました! 山部は「〜だべな」と語尾が印象的で、演じながら特に気をつける所です。『山部弁』だなと思いながら楽しく演じさせていただきました。


―――特典のキャストトークのお2人も盛り上がっていましたが、休憩中も賑やかでしたね!

増田:目から血を流した…。

前野:それ言っていいのかな?

増田:本人は良いって言ってくれましたよ!

前野:某出演者さんが、花粉症で目をかきすぎて目から出血したっていう話をしていて、大丈夫なのか!?って話で、盛り上がっていました。

前野:高橋さんとは、最近一緒に出演したイベントの話とかもしたなぁ…。

増田:結構いろんな話でも盛り上がりましたね!


―――出演者が多く、話題が多いですね。

前野:人数が多すぎて、スケジュールも合いにくくなってきましたけどね(笑)。

―――特典のキャストトークでは地元トークで盛り上がっていましたが、

   お互い「これは地域が違うから知らないのでは?」と思う地元の話はありますか?

松岡:僕、出身が帯広なのですが、豚丼って帯広が発祥の地なんですよ!

立花:そうなの? 

松岡:はい。東京の豚丼って豚バラ肉のどんぶりって感じですが、僕が小さい頃から食べてきた帯広の豚丼は、大きい肉をみりんと醤油で煮込んで、甘辛く味付けした豚肉をご飯の上に3〜4枚のせるものなんです。だから地元を離れて豚丼を初めて頼んだときはすごくびっくりしましたね。今はそっちの方が好きになっちゃっいました(笑)。

立花:都会に染まっちゃったんだ(笑)。でも、それは知らなかったなぁ。僕も薄い豚肉を焼いたものが乗せてあるものを豚丼だと思っていたよ。機会があれば、発祥の地に食べに行ってみたいですね。地元…岐阜はね、なんにもないんだけど。

一同笑

立花:衝撃だったのは、みたらし団子かな?東京に来てみたらし団子を買ってみたら、甘いタレがついてて、何じゃこれとは、驚きました。岐阜のみたらし団子は、小さめのお団子に醤油をつけて焼くだけなんです。だから、甘くなくて、辛いの。

松岡:えっ!全然違う!

立花:そもそもタレかかってないし。だから東京で買ったのがタレがついてて甘かったから、これのどこがみたらし団子なの?と思ったかな(笑)。北海道は甘い?

松岡:甘かった記憶があります。地元によって結構違うものなんですね。面白いです!
★★★

通販特典トークCDは、前野さんと増田さん立花さんと松岡さんによる、2ショットトークを収録!

1次締切は、7月14日!! 発売日に確実に手に入れるには、お見逃しなく…!!


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posted by マリン宣伝チーム at 12:00| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする