2015年11月28日

ELEKITER ROUND 0 8th.ミニアルバム『あの日の茜空の下で』インタビュー

ELEKITER ROUND 0
■ 日野聡さん(以下、日野)
■ 立花慎之介さん(以下、立花)

――8th.ミニアルバム『あの日の茜空の下で』は収録曲が全てバラードの構成ですね。ELEKITER ROUND 0(以下、ER0)としては初めての試みです。

【日野】
そうですね。3rd.ミニアルバム(『Summer Snow』)のときは4曲目がロック調の曲が入っていましたが、今回はバラードづくしとさせていただきました。

【立花】
5th.(『顔無紳士』)と6th.(『狂騒輪舞曲』)ミニアルバムの制作段階のときに、日野くんから「次はバラード集をやってみたいな」という構想が出ていて。始まりはそこからだよね。

【日野】
うん。その後で(PCゲームの)「死神彼氏」とのタイアップの機会をいただいたので、先に(7th.ミニアルバムで)そちらをやらせていただいて。その間は僕の中でじっくり温めてきました。

――5th.と6th.が2014年2月・3月での発売でしたので……2年越しで実現というわけですね。

【日野】
気付けばそんなに経っていたんだなぁ……。

【立花】
今回のPVの原案は、その頃からもう既に日野くんの中にあったんだよね。

【日野】
最初に考えていた内容からは曲の雰囲気にあわせて多少変わってはいますが、根本的な部分は一緒です。
長い年月をかけてこうやって形になる機会を得て、本当に嬉しいです。

――ファンの皆様へメッセージをお願いします。

【立花】
ER0はライブツアーを行って参りますが、このCDを聞いて気持ちを高めて臨んでいただけると嬉しいですね。

【日野】
僕初のER0表題曲のCDです!
たくさんの方に聞いていただいて愛される1枚になったらなと思っております。

【立花】
日野くんが『春夏秋冬』をコンプリートしたCDでもあるしね。

【日野】
そうなんです(笑)。
今まで春・夏・冬の曲の詞を書いてきて、『あの日の茜空の下で』で秋を書けました。
これでER0における僕の裏テーマをようやく達成しました(笑)。

――いろいろと記念の巻になりそうですね。

【立花】
いろいろ語ってきたけど、勿論PVもしっかり見てほしいよね。

【日野】
そう! そうなんです!! これから見る方のためにネタバレし過ぎないようにお話ししておりましたが……今回はドラマをメインに、ストーリーを見ていただく構成となっています。
温かさのある曲にのって映る、青春のストーリーを楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

※ 収録されている各曲についてのコメント・エピソードは順々にご紹介させていただきます!
posted by マリン宣伝チーム at 15:31| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする