2012年03月27日

ドラマCD FLESH&BLOOD 第13巻 アフレココメント公開!

ドラマCD FLESH&BLOOD 第13巻 アフレココメント

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海斗役:福山潤様(以下、福山)

ジェフリー役:諏訪部順一様(以下、諏訪部)

ナイジェル役:小西克幸様(以下、小西)

キット役:三木眞一郎様(以下、三木)

ビセンテ役:大川透様(以下、大川)

和哉役:岸尾だいすけ様(以下、岸尾)

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Q.収録の感想をお願いします。

 

福山:今回からは愛しきグローリア号の面々たちと一緒ではあるんですが、まだ「明るく楽しいいつものメイトたち」というわけにはいかないのが、この第5期でございます。

和哉がいよいよ来るのではないかという感じだったので、今後どのように物語に絡んでくるのかが気になります。

 

諏訪部:2枚組ということで、ジェフリーもたくさん喋っております。心の葛藤が描かれたシーンが多かったので、表に出す声、心の声とかわるがわる出てきて、とっても大変でした()

 

小西:再びイングランド側に焦点が戻ってきているので、我々も気合入れて頑張らなきゃいけないなと思っています。前回は救出できたというテンションもあって、ナイジェルもジェフリーの前でもあまり気を遣わないで海斗に接していたじゃないですか。でも今回はまた殻に閉じこもっちゃったような。ちょっと一歩引いているのがナイジェルらしいなと思いました。

 

三木:久しぶりという感じはしなかったです。今回もあまり出番がなかったので、寂しかったです。

 

大川:ビセンテは馬鹿がつくほど正直な人ですね。最初のころは、非常に冷徹な男というイメージで、本人の心の中がというより、周囲からはそう見えたほうがいいのかなと。でも前回のスペイン編で大きく変わったので、この先はビセンテという男の強さ、脆さや優しさを、もう少し表現していかなければいけないかと思っています。

 

岸尾:和哉的にはやっと動き出した感じでした。今までも頑張っていたんですが、とうとう花咲く時が来た…その序章みたいな感じです。和哉の海斗に対する気持ちは、ちょっと狂気じみてるんじゃないかと思います。実際海斗と会ってどうなるかわからないですが。海斗は夢で和哉を見ているので、あまり懐かしい感じはしないのかもしれない。だから、二人の気持ちの差が怖いなと思います。


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posted by マリン宣伝チーム at 12:51| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする