2011年05月13日

「ドラマCD花は咲くか」アフレココメント公開!

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桜井和明役:森川智之様   (以下、森川)
水川蓉一役:近藤 隆様  (以下、近藤)
岩崎竹生役:日野 聡様   (以下、日野)
水川菖太役:岡本信彦様   (以下、岡本)
藤本浩輝役:鈴木達央様   (以下、鈴木)
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―――収録のご感想をお願いします。


森川:作品がボリューム満点の内容なので、2枚組でまとめるのはもったいないですね(笑)。
1枚ずつ定期的に出していきたいと思えるような、とっても味わいのあるほんわかとしたドラマで、とても楽しかったです。
共演した皆さんもとても楽しく、賑やかに収録できたので、いいものが出来るだろうなと思っています。


近藤:作品としても、物語としても、純粋に楽しめて、この作品に出演できることがすごく嬉しいなと思っていたので、収録を楽しみにしていました。実際に、とても楽しい収録になりました!共演者の方々も、すごく色々なものを持ってきてくださって、物語の展開がすごく丁寧に描かれているので、順を追っていろんなもの……演技的なものも、話の展開も、少しずつ噛み締めて腑に落ちていくのが気持ちよかったです。


日野:「竹生」という役を演じさせていただき、始めは菖太とのでこぼこコンビのような、菖太のやんちゃな感じとは正反対で、結構落ち着いたお兄さんという感じで演じさせて頂きました。現場も、勝手知ったるメンバーの皆さんだったので、非常に面白く掛け合いさせて頂きながら、楽しんで収録させて頂きました!


岡本:菖太は、すごく明るいんですけど、好きなものはスキ、嫌いなものは嫌いっていう分かりやすい性格だったので、個人的にはすごく演じやすかったです。収録もとても楽しく、共演の皆様との絡みについても、アドリブを積極的に取り入れていく現場だったので、とても演じやすく面白いかったです。


鈴木:藤本のような、ここまでマイペースな役を演じたことがなかったので、どういう風に演じるか試行錯誤しながら、現場に来て、周りの皆様の演技を拝見させて頂きつつ、少しずつ紐解かれていく感覚の中で、試しながら、演じさせて頂きました。収録現場の雰囲気もすごく和やかに進んでいったので、収録中のオフとオンの切り替わりって言うのが、独特な現場だったなぁという印象があります。


――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください。


森川:いっぱいありましたけど、一番印象的で好きなシーンは、後半に出てくる「皆でおそばを食べるシーン」ですね。
今後の展開を匂わせるような、この屋敷の中で1つの家族になっていくんだろうなというように。
蓉一が失ってしまった家族が、また違った形で、ここに具現化されているようなシーンで好きですね。


近藤:僕も、まさに言おうとしていたシーンですね(笑)。
他のシーンを選ぶなら、桜井と蓉一の出逢いから、そりが合わないだろうなっていうやり取りがスキですね。
それが少しずつほどけていって、惹かれあっていく展開にも魅力があるんですけど、そこに至るまでの、なんでこんなにケンカ腰になってしまうのかな、この二人は…みたいな。そういうやりとりがあって、これから物語が始まっていくんだというところが、印象的でした。


鈴木:物語序盤の桜井は昼行灯といえるような部分があったのに、久しぶりに仕事に対してエンジンがかかるシーンは印象的です。
蓉一の存在が、良いのか、悪いのか、桜井にとって刺激になっているところが、「物語が動いた!」と、思える瞬間です。
この辺りで桜井の中に、種が芽吹いてきたのかなぁと思えて好きですね。
「本当はできる男だったんじゃん!!」という桜井が、聴いていてワクワクしました!


森川:誰かの存在っていうのは、仕事にも多大なる影響を及ぼすんだな!って思いましたね。
   ……って答えればいいですか(笑)。


近藤:人間って気持ちで、生きてるんだなってことです!


岡本:僕は、蓉一がどんどんどんどん感情を表に出していく、その流れが物語の展開の上でとても楽しめた部分でした!


日野:竹生の見せ場としては、桜井を追いかけて蓉一の事をお願いするところが、印象強いシーンでした。
普段の落ち着いた部分とは違い、感情をより強くだしていた部分で、弟的存在の蓉一を想って行動しているので、お気に入りですね。
冷めているわけではないのですが、マイペースでのんびりしているイメージで、切羽詰って動くイメージがなかったので以外でした。
面白かったのは、柏木が吉富としゃべっている天ぷらを欲しがるくだりです!吉冨さんにも、可愛い一面があるんだって思いました(笑)!


――ご自身を花に例えたら、どんな花だと思いますか?

森川:桜、が良いですねぇ。


近藤:綺麗ですよね!


鈴木:スタジオに来るまでの間にも、すごい綺麗に咲いてましたよね!


森川:桜を見るていると、「日本人だな」って思う瞬間がありますね。
桜に対する特別な想いというか、言葉では言い表せない何かが日本人にはすごくあるなと思います。
桜といえば、新しい出会いや始まりとかを象徴していて、桜っていいなぁ、日本人だな俺、というところで、桜で!


近藤:蓉一なら、細くてふわっとした花のイメージ。
僕は…かすみ草ですね。目立つわけではないけど、花束とか作るのに欠かせないっていう。
そういう、地味に必要とされる存在でありたいな、と。実は、花の名前がいまいちわからないんだよね(笑)。


鈴木:そうですね。今、すごい考えてたんだけど、出てこない(苦笑)。
藤本は、「つくしんぼ」だなってすぐに、浮かびました。どっからでも、出てきやがる!みたいな(笑)。
自分は…、季節的にパッと浮かんだ「ひまわり」ですね。


森川:まっすぐな感じがあるよね。


鈴木:そうですね。まっすぐ伸びて、バッって花開く感じがいいなぁ。
僕も、そういう風に癒せたらな…!って思います。


森川:種も食べれるからね!


鈴木:そうです!癒せて食べれて…お得。そういう風になれたらいいなという希望を込めて「ひまわり」。
でも、リアルなことをいうと、1年に1回咲くか咲かないか、花なんだか、草なんだかみたいな。
普通だったら、雑草だろお前!っていう感じなんじゃないかなって思いますね(笑)。


近藤:そんな謎な生物なんだ(笑)。


鈴木:なんでかっていうと……よく、スタッフに間違われるからです。
ラジオ局とか行くと、トイレやスタジオの場所を質問されることが多くて(笑)。


森川:じゃぁ、常にキョロキョロして挙動不審な感じを出しておくといいと思う。


一同:笑


岡本:僕は、小学生の頃、歩いている姿が「アサガオのツタ」に似てると言われたことがあるんです。


近藤:……どういうこと?


岡本:多分、アサガオの葉があっちへこっちへついている感じと、僕が右往左往して歩いているってことを言いたかったと思うんですけど…。横にブレて歩いているらしいんです。


森川:まっすぐ歩けないんだね(笑)。


日野:僕は、タンポポ。雑草魂で、強く生きていきます! 
日が差さなくても、地味に頑張り、アスファルトから咲いてでも、生き抜いて見せます(笑)。
綿毛になったら…アスファルトから広い土地へ旅立ちたいですね!

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――学生時代、挑戦してみたかった事はありますか?


森川:やりたいこと全部やりきったので、十分満喫しました!
1番楽しかったのことは……ちょっと表には出せないかな。


一同:笑


森川:いろんなイタズラをしましたね(笑)。
特典(マリン通販)ディスクでは、部活の話などありましたが…皆『女子』のことしか考えてませんから!


一同:本当、そうですね(笑)。


近藤:僕も、やりたいことはやってきました! あえて言うなら、幼少期からピアノを習ってみたかったです!
ギターは、興味を持って始めてはみましたが、ピアノは手が出しにくかったですね。


森川:楽器を始めるきっかけは、モテたいからだよね。


近藤:そうですね。楽器をやる理由としては、全て「モテ」たいからですよ!


(一同:納得)


鈴木:僕は、大学生活に憧れてます。キャンパスライフで、毎日のように……合コン!
やっぱり女性が絡んでくるんですけど……(笑)。そういうのを、体験したかったなぁ。


岡本:ひと通り、やりたいことはやったので……幼少期からボイストレーニングを行うと、歌がうまくなるのか?というのを、試してみたかったですね!レッスンを積むことによって、格好良く歌えるのかなぁと。歌うことは好きですが、うまく歌えないというところがあって……、ボイトレを積んでみた人生を体験してみたいです!


日野:生徒会はやりたくなかったなぁ…と。大学生活の中でのサークル活動を経験してみたいです。
怪奇クラブみたいな、地球上の科学では解明できないものを、追いかけては解決していく探偵団みたいな(笑)。
実際に宇宙人はいるのか、とかUFOは飛んでいるのかとか、そういうのを研究するのは楽しいかな!と思います。
世の中、不思議なことも多々あると思うので。


――マリン通販特典キャストトークCDで印象に残ったトークは何ですか?


森川、近藤、鈴木:「岡本信彦」ですね。


岡本:え!?


鈴木:岡本ノブのしきりですよ!これさえ聴けばノブを堪能できます。


近藤:岡本ファンは大喜びですね。


森川:岡本ファンはあの独特のギリギリな感じが好きなのかね?


鈴木:綱渡りな感じですね。


一同:笑


岡本:一生懸命は、やっているんです!!


鈴木:以上、声優界のジャックナイフ 岡本信彦がお送りしました。


岡本:え!? ジャックナイフ!?


森川:あれ? そんなにカッコイイの?(笑)


一同:笑


――ファンの皆様へのメッセージをお願いします。


森川:とても、人気のある作品ですので、それに負けずに演じたつもりなので、楽しみに待っていてください。
2枚組で、本当にボリュームたっぷりなので、じっくり楽しめると思います!


近藤:演じていても思いましたが、とても素敵な作品です。ぜひ、聴いて頂きたいし、原作も読み返してもらいたいです。
今後の展開も気になりますので、ぜひ、応援してください!聴くだけではなく、購入して、聴いて、応援までして頂けると嬉しいです!


日野:非常に個性豊かなキャラクターが揃っています。心の奥底にそれぞれが欠けた何かを持っていて、それをお互いどこか補完しながら支え合う、人間と人間という繋がりを深めていくような温かいお話なので、温かいメッセージを届けられたらいいなと思っております。最後まで、たっぷり楽しんで聴いて頂き、皆様のなかでも、花を咲かせていただけたら嬉しいな、と思います。


鈴木:このコメントを読めばわかると思うのですが、とても和やかな雰囲気で収録が進み、ディスク2枚という長旅だったんですけど、それを感じさせないぐらい濃密な時間でした。たっぷりと濃い内容になっております。ぜひぜひ楽しんで聴いて頂けるだけで本当に嬉しいですし、感想を頂けるとなお嬉しいです。


岡本:キャラクターの心情を凄く丁寧に描いていて、本当に面白い作品です。
やっぱり期待するのは、続編というところなので、皆様からの応援を頂ければ嬉しいなと思います。
ぜひぜひよろしくお願い申し上げます。


近藤:特典CDを押さなくていいのかい?


森川:そうそう。僕が主役の…


岡本:え? え?


森川:メインだからね!


鈴木:そう、メインMCだからね!


岡本:マリン・エンタテインメント通販にてご購入いただきましたお客様には、初回特典と致しまして、僕が司会を務めましたキャストトークCDが付いてきます。聴いて頂ければ分かると思うのですが、悪気はないんです……、よろしくお願いいたします!


一同:笑


――――ご協力ありがとうございました!

posted by マリン宣伝チーム at 16:37| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする