2016年09月16日

11月18日発売予定 ドラマCD「カラーレシピ」アフレココメント第2弾公開!

ドラマCD「カラーレシピ」アフレココメント第2弾!
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福介役:興津和幸様(以下、興津)
笑吉役:内田雄馬様(以下、内田)
龍来役:村瀬歩様(以下、村瀬)
美門役:山中真尋様(以下、山中)
鬼原役:千葉進歩様(以下、千葉)
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―――休憩時間がとても賑やかに盛り上がっていたように思います!
興津:鬼原さんのおかげですね。
内田:鬼原さんのおかげです。
一同笑
内田:鬼原さんは、すごく話の種になりましたね。
興津:そういう意味では、近くにいてくれても良いのかな。ただ、友達にはなれないけど。
内田:遠くで見ていたいですね。鬼原さんの表情を見ていれば、全部読み取れるような気がします。
興津:へこんでるなって思ったら、近づいて大丈夫?って声をかけてみたり。
内田:何かあった?って気にしてみたり。ただ脱力しきってると、力ない返事しか返ってこないですけどね。
興津:少し距離を取りつつ、そっと支えてあげる感じかな。


―――個性豊かなキャラクターがたくさんいましたが、仲良くなれそうまたは、ご自身と似ているキャラクターはいますか?
内田:仲良くなれそうなのは、笑吉です。美門さんは、気を遣いすぎて上手く話せないと思います。鬼原さんは、とにかくヤバそう(笑)。
興津:本当はいい人なんだけどね。本編だと、かなり危ない人だよね。
内田:そうです。良い人ではありつつ、あの狂気を知ると近寄りがたいです。
興津:たしかに。
内田:龍来と福介は、裏がありすぎて怖いので、いろいろ考えた結果、裏表がない笑吉とは、会話ができるかなと思います。無愛想だけど、ちゃんと向き合えば、応えてくれるので。
興津:彼は素直だよね。
内田:そうですね。美門さんのことを信じてるから、美門さんを悪く言う奴は許せない!みたいな、1つを信じたらそこを貫くということが、僕との共通点かも知れません。

興津:似てる人は…、いないですね。
一同笑
興津:しいて言えば、笑吉くんとは似てるかな。職場では、仕事について必要なことだけ喋り、基本は無口。ストイックに仕事に取り組む感じが共通かな(笑)と思います。基本は寡黙に見守る感じです。

村瀬:似てる人はいないかな(笑)。
美門さんは安心感がありますよね。存在に癒されると言うかほわっとしてる感じが落ち着きます。ただこの作品を読んでいて、美門さんにも裏の顏があるのかもしれないなと考えると、ドキドキしちゃいますね。

千葉:僕は、美門さんに似ていると思います。もちろん全部ではないですが、共感できる部分があるなと思いました。特に美門さんがまとっている、癒し系な雰囲気はすごく共感できて、通じるところがありますね。
山中:ふわっと、ゆるっとする感じ、たしかに似ています!
千葉:美門さんの家庭も気になるよね。どんな感じなんだろう?
山中:どうなんですかね。お店とはまた違う様子が見られそうです。気になるところ満載ですね。
千葉:こうやって、考えるのも楽しいね。
山中:僕は、鬼原さんに似ているかなと思います。あそこまで物事に対して、突き詰められてはいないですけど(笑)。何かあった時に、結構思いつめて考えてしまうところは似ているなと。
千葉:あ、そうだ! 5時間待てる男だもんね。
山中:良く覚えてますね。携帯がまだ普及していなかった頃、待ち合わせ相手との連絡手段がなくて、結果5時間ひたすら待ったことがあります。
千葉:すごいよ。ちゃんと会えたの?
山中:会えました!
千葉:一途に人を想い、待ち続けられるのは、たしかに鬼原さんだね。

―――美容院が舞台でしたが、トークを重視しますか? 技術を重視しますか?
山中:話しかけられすぎると、うまく返せなくなるので、適度なトークが嬉しいですね。全く話さない無愛想過ぎても、寂しいなと思います。
千葉:僕は、静かな方が好きですね。話したくないわけじゃないけど、頭を触られていると至福の瞬間があるので、そのまま気分良く眠らせてもらえるのが嬉しいです。癒されるとすぐ眠くなるんですよね。よく行く美容室は、会話しててもうとうとすると、そのままそっとしてくれるので助かります(笑)。
山中:僕は、今まであまりこだわりなくお店を選んでいましたが、最近は、理容師の兄が務めているところに通ってます。近所ではないですが、いろいろ注文することが得意ではないので、結局、相談しやすい兄のところ通ってますね。
千葉:自分のことを把握してくれてると、より落ち着くよね。

ありがとうございました!
ドラマCD発売は、11月18日発売予定です。

お楽しみに★


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2016年09月15日

【9月28日】ドラマCD「よるとあさの歌」アフレココメント第3弾公開!

よるとあさの歌アフレココメント第3弾!
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ヨル役:佐藤拓也様(以下、佐藤)
朝一役:松岡禎丞様(以下、松岡)
布津役:八代拓様(以下、八代)
カヨイ役:中澤まさとも様(以下、中澤)
いおり役:竹内良太様(以下、竹内)
友田役:藤沼建人様(以下、藤沼)
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―――ヨルはスペックが高いと称賛されてましたが、ご自身の自慢は?
中澤:八代くんの背の高さはスペックの高さだよね。
八代:ありがとうございます。
身長高いって言われることは素直に嬉しいですが、実際176cmくらいなんです。これを高身長と言って良いのか、迷うところがあって…。
中澤:なるほど。
八代:180cm超えてたら、自信をもって高身長って言えると思うんですが。
中澤:たしかにね。…ってことは、少し悔しいって思ってるの?
八代:そうなんです。なので、身長よりも僕の中で自信があるのが、髪の毛です。
中澤:髪の毛?
八代:はい。学生の頃、机に落ちた髪の毛に対して「八代くんの使ってるシャーペンの芯細いね」って言われたんですよ。
中澤:シャーペンの芯!?
一同笑
八代:シャーペンの芯に見えたってことは、髪の毛が太くてしっかりしてるってことだと思うので、自信を持てるかなと。
中澤:固くて
八代:太くて
中澤:長い
一同笑
八代:なんか違いますね(笑)。
中澤:違うね(笑)。
一同笑
中澤:僕は、アクションができることかな。
八代:アクションですか?
中澤:実はたまに、スーツアクターやってます。
八代:それは、すごくスペック高いです!
中澤:現場に行くと、すごい人がたくさんいるので、自分が特別だとは思いませんが、自慢するならこれかなと。
八代:すごいですね。


―――最近、衝動にかられてしまった行動はありますか?
竹内:ハンドメイドが好きで、ビーズやスパンコールを集めちゃいますね。
初めて見る素材や、持っていないものを見つけると、つい衝動的に買っちゃいますね。勢いに任せて買いすぎると、同じものを買ってることもあります(笑)。
藤沼:手先が器用なんですね。 
竹内:編み物とかも好きなので、手先を使う、結構細かいことは好きだなと思います。
藤沼:僕は、家電製品を衝動的に買うかもしれません。目的が合って立ち寄っても、気になる商品を見つけるとついつい手を伸ばしてますね。本来買いたかった物を買わずに別のモノを抱えていることもあります(笑)。

―――個性的なキャラが登場しますが、友達になりたいキャラはいましたか?
中澤:友達になれないのは、いおりさんですね。
八代:そうですね。
一同笑
中澤:頼りにはなるんですけどね。
八代:味方にしたら、こんなに頼りになる人はいないですね。
中澤:リスクも高いけどね(笑)。
八代:確かに、リスクはありますね。
一同笑
中澤:布津とカヨイは友達にしやすいなって思う。
八代:そうですね。親しみやすいと思います。
中澤:しおりちゃんも可愛いよね。
八代:可愛いですね。しおりちゃんの友達として登場した、黒髪ショートボブちゃんも良いなって思いました。空気を読んで行動できてる感じが好印象です。
中澤:あ、それも分かる。

―――ご自身はいおりのような兄貴肌ですか? それとも甘えん坊?
竹内:甘えん坊かな。つい甘えちゃう気がします。その甘えっ気が、今回いおりを演じるにあたり、演技に出ないように心がけました。
藤沼:甘えん坊なんですね! 竹内さんのその優しさが、しおりちゃんとの会話の中で、絶妙に出ていて素敵なやり取りでした!
竹内:そう聞こえてたら、嬉しいな。僕は一人っ子なので、「きょうだい」がいたら嬉しいなぁと思っていました。妹がいたら、めちゃめちゃ甘やかしてただろうなって(笑)。
藤沼:僕は姉がいます。小さい頃は常に後ろにくっついてましたね。きっと妹がいたら、竹内さんと同じようにすごく甘やかすだろうな。最近姪っ子が生まれて、とにかく可愛くて、構ってしまうんですよ。

―――発売に向けてのメッセ―ジをお願いします。
松岡:ぜひ、原作を片手に照らし合わせながら聴いて頂けたら嬉しいなと思います。
ヨルと朝一が今後どんな展開を迎えるのかなと気になるところもありつつ、きっとこの2人は衝突しながらも、なんだかんだ一緒にいるんだろうなと思っています。皆様の応援があれば、後日談もみることができるのかなと思います。これからも、ヨルと朝一たちをよろしくお願いします。

佐藤:バンドのお話ということで、音楽がつくことで、より素敵な作品に仕上がると思います。まだ、どんな風に作りあがるのかが見えていないので、僕自身も完成を楽しみだなと思っております。まだ、走り出したばかりの2人なので、この先の展開を見る機会があれば嬉しいなと思います。ぜひ皆さんにも手に取って頂き、楽しんで頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

中澤:バンドメンバーを軸としたお話で、一人は長い間想いをこじらせて、その想いがとても美しいものになり、逆に相手のことを考えず好き勝手していた奴が、気付いたら相手のペースに引っ張られているという。作中、ハードなシーンもありつつ、純粋な想いを伝えるシーンもあってとても楽しめる作品だと思います。ぜひ皆様にも楽しんで頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

八代:原作の漫画も、ドラマCDでも、個性的なキャラクター達が、それぞれの会話の中で、様々な面白さが詰まっております。ヨルと朝一の展開が、胸にグッとくる目が離せない内容となっております。ぜひお楽しみください。

竹内:僕が演じた『いおり』は、見た目はインテリやくざな雰囲気で、妹への想いや、ヨルへの想いもありつつ、本能のママに行動しております。原作を楽しんで頂いた方も、CDでこの世界を知ってくださる方も、たくさんいると思いますので、ぜひヨルと朝一たちにも注目して頂きつつ、こちら側にもぜひ耳を傾けて頂けると嬉しいなと思います。たくさんの方に楽しんで頂きたいです。よろしくお願いします。

藤沼:頼りになる兄貴が隣りにいてくれるので、友田としてはついていかせて頂きました。本当に目が離せない展開になっておりますので、ぜひ楽しんでください。

―――ありがとうございました!!


ドラマCDは9月28日発売予定!

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2016年09月14日

11月2日発売予定 ドラマCD「眠り男と恋男」アフレココメント第1弾公開!

ドラマCD「眠り男と恋男」アフレココメント第1弾
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ジュード役:佐藤拓也様(以下、佐藤)
ロイス役:新垣樽助様(以下、新垣)
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――収録の感想をお願いします。
佐藤 今回僕が演じさせていただいたジュードは、「無意識のロイスに抱かれてしまう」というキャラクターです。ロイスの体温を感じながらも、どこか片想いしているような切なさをいかに表現するかがお芝居を作っていくうえで重きをおいて考えた部分でした。体を重ねている間、ジュードとしては勿論ロイスに起きてもらいたいし、気付いてもらいたいんです。けれど、異性愛者のロイスに同性愛者の自分の気持ちを知られるのが怖いから、本当の気持ちを言い出せない部分もあって……相反する二つの感情を持つジュードは、とても繊細な子だったなという印象があります。

新垣 「行為をしているときに意識がない」「している間に声が出せない」というのが初めての経験だったので、さて、どうやって役を作っていこうかな……と実は結構悩みました(笑)。ただ、収録が始まってみると、ジュードがとても繊細で敏感なお芝居をしてくれたので、不安は晴れましたね。拓ちゃんのジュードがいなかったら、このラブシーンは成立しなかったように感じます。とてもいいバランスでした!

――キャラクターの印象や、印象的なセリフを教えてください。
佐藤 ジュードは、自分の好意をロイスに伝えてはいけないという意識が強い子なんですよね。同性愛者と異性愛者という違いもあるのですが、大前提としてロイスとは<仕事仲間>の間柄なので、無防備に関係性を深めたり、逆に離れていったり出来なくて……がんじがらめな中で一生懸命恋をしている印象があります。でも、何があろうとも徹頭徹尾ロイスへの好意は揺るがなかったので、そういう健気で一途なところが魅力的に感じられました。

新垣 印象的だったのは、それまで無神経だったロイスがジュードのことを想って少しずつ変化していく過程ですね。色々な経緯があって、無意識のうちにジュードを抱かないようにちゃんと薬を服用するようになるのですが、次第に自分の中に満たされない気持ちがどんどん膨らんでいくんですよね。そういう渇きや疼きと葛藤するところや、ジュードの昔の恋人の存在に嫉妬する場面など、少しずつジュードへの想いを自覚していく過程を大切にお芝居しました。


ありがとうございました!

ドラマCDは、2016年11月2日発売予定です!

>アニメイト・コミコミスタジオ共通初回特典
座裏屋蘭丸先生 描き下ろし特製ペーパー(予定)
※ 描き下ろしイラスト+コメント掲載
※ なくなり次第終了となります。

キャストトークCD(出演者:佐藤拓也&新垣樽助)

【第一次締切】2016年9月14日
※ この日までにお申し込み頂くと、
   発売日当日に商品とトークCDをお届けできます。

【第二次締切】 2016年12月31日
※ 発売日当日にお届けできない可能性がございます。
   商品がご用意でき次第の発送となります。
   (トークCDは確実にご用意できます)

※ 発売日当日の配達をご希望される方は、
   第一次締切までのお申し込みをお勧めいたします。

<特設ページ>
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