2015年10月23日

「山田くんと7人の魔女」ドラマCD 早見様コメント

早見沙織 様 (白石うらら役)


早見様(山田君と7人の魔女 ドラマCD).JPG

―ドラマCD収録を終えての感想を頂けますでしょうか。


ボリュームたっぷりの内容で聴きごたえのあるドラマになっていると思います。
本編には3つのドラマがありますが、各々違った話になっています。
夏にふさわしい内容もあれば、突拍子のない話もあり聴いていて楽しい内容だと思います。
ちょうど夏の暑い日に収録したのもありますが、山田(うららと入替っている)をやるととても汗だくになりますね。

熱い思いを込めました。


―『朱雀高校ハロウィンパーティ』パートでの聴き所はどちらでしょうか。


入れ替わりのシーンが多かったです。
一番肝心なシーンで入替っており、山田(うららと入替っている)の状態で歌うのは、私自身も初めての経験をしたので良い記念になりました。すごく楽しかったです。
ドラマの内容は山田くんと7人の魔女のドタバタのギャグ感が満載で聴いていて笑いの止まらなくなる内容だと思います。


―『恐怖!?ハロウィンの魔女』パートでの聴き所はどちらでしょうか。


百物語のシーンです。
ここに関しては、うらら自身はストーリテラーではなく、皆と一緒に聴いている側でした。
私自身も百物語を中学生のころの修学旅行で「やってみようか」といってやっていたような事を思い出して、でも話のネタがなくなって結局皆寝ちゃってたなというのを思い出しました。まさしく学生ならではの話ですね。
山田くんの登場人物は百物語の趣旨を理解してない人が何人かいて、それがより一層おもしろい要素になったと思います。

―ダミーヘッドマイクを使った収録での感想を頂けますでしょうか。

久しぶりにダミーヘッドマイクを使った収録をしました。
私自身、ダミオさん(ダミーヘッドマイクは人型なので)との再会を喜んでおりました。
今回は山田の妄想の中のうららを演じましたが、そこにダミーヘッドマイクを使うなんて、とても豪華だと思います。
聴いている人はかなり隣所感あふれる妄想をお楽しみ頂けると思います。
今回は女子3人と・・、+1ということで、個人的にはそこを良いヘッドホンを使っておもしろがりながら聴いてみたいと思っています。


―(ドラマ中にあった)歌唱シーンでの聴き所、工夫した所など教えて頂けますでしょうか。


歌があるかもというところは事前に聞いていたので、「山田ってオンチなのかな」とか、山田が歌う所を想像してみました。
私の想像ではオンチながらも一生懸命歌うイメージだったのですが、台本を読んだら(観客のリアクションが)「うまい」「カッコイイ」とか「迫力がある」というリアクションが書いてあって、要準備で現場に行きました。
男の子っぽいキャラクターで歌うのは好きなのと、普段あれだけ迫力のある歌を歌うことがないので、かなり楽しかったですね。
個人的にみみめめMIMIさんのCANDY MAGICのメロディーラインがすごくキレイだと思っていたので、ここで歌わせて頂けてとてもうれしいです。
私もすごい身振り手振りをおおげさにして収録しました、皆さんも一緒に歌って頂けると、山田のアツイのりを楽しんで頂けると思います。


―最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。


「アニメ終了してからの発売になりますが、山田くんと7人の魔女の世界はまだまだ終わっていませんよ」というところを聴いて楽しんで頂けると思います。
山田くんの世界観って、いつどんなところでどんな風に聞いても山田たちが生きているのが感じられる世界なので一気に原作の世界に連れ出してくれるCDになっています。
まだまだドラマCD以外にもDVD発売やイベントもありますので、まだまだ終わりません!楽しんでください!!


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posted by マリン宣伝チーム at 20:37| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「山田くんと7人の魔女」ドラマCD 逢坂様コメント

逢坂良太様(山田竜役)

―ドラマCD収録を終えてのご感想を頂けますでしょうか。

今回、アニメ本編の収録からしばらく空いて山田を演じさせてもらいましたが、久々ということもありとても楽しく演じさせていただきました。
特にドラマCDということだけあってボリュームもありましたし、入れ替わりのシーンも多かったので、懐かしい気分を味わいながら収録しました。

―『朱雀高校ハロウィンパーティ』パートでの聴き所はどちらでしょうか。

もちろんなんといっても入れ替わりのシーンがかなり長いことですね。
これだけ入れ替わる時間が長かったのは本編の時もなかった気がするぐらいたくさんしゃべった気がしました。
その分、聞きごたえもたっぷりなんじゃないかと思います。

―『朱雀高校WEBラジオ「リスナーくんと2人の魔女」(※ アニメイト限定盤特典 収録音源)』の聴き所はどちらでしょうか。

本編でも入れ替わらなかったキャラクターと入れかわったことがすごく印象に残っています。
今回登場しなかったキャラクターとも入れ替わったりしたので、自分の記憶を頼りにしながら演じさせてもらいました。
大変でしたがその分良いものができたと思っています。

―ダミーヘッドマイクを使った収録での感想を頂けますでしょうか。

普通こういった作品で使われることがまずないので不思議な感じがしましたが、とにかくみなさん全力で収録していましたね。
中にはベテランかというくらいマイクの使い方がなれている先輩もいてびっくりしましたが、それを参考にしつつ精一杯演じました。

―最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。

皆さんのおかげでまた山田竜を演じることができて本当に嬉しく思っています。
本当にボリュームたっぷりでお届けしますので、じっくり楽しんでいただけると嬉しいです、よろしくお願いします。

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posted by マリン宣伝チーム at 17:47| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【11月26日発売予定】ドラマCD「年下彼氏の恋愛管理癖3」アフレココメント第2弾

アフレココメント第2弾公開!!

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平坂 泉役:前野智昭様(以下、前野)
小野塚理役:平川大輔様(以下、平川
安生高夫役:森川智之様(以下、森川
百崎林太郎役:松岡禎丞様(以下、松岡
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―――――――――演じる上でポイントにしたことはありますか?

森川:「僕は関係ないよ」という第三者目線で、演じるようにしました(笑)。
一同笑
森川:今回は暗躍していたわけではなく、日常での1コマのようなシーンでの登場だったので、気負わずに演じることができたかなと思います。
松岡:僕は縛ったことがないので、実際にどれぐらい縛っていいものかを考えながら演じました(笑)。
    次回は、安生先生とどうなるのか、乞うご期待ですね!
平川:久しぶりに1巻から読み直して、理さんが、どんどん艶っぽい表情に変わってきているなと感じました。
    今回、泉くんを攻めるようなシーンでは、艶っぽさがあるけど、男なんだぜ!という感じを出せると良いなと思いながら演じさせていただきました。
前野:周りの人が理さんを放っておかないので、そういうところに対して、やきもちを焼いたり、イライラしたり、人間らしい行動をとっているので、共感を持ちながら楽しく演じました。

―――――――――ファンの皆様へ、メッセージをお願いします。

森川:僕はもう本当に、知らぬがほっとけじゃないですけど(笑)。そんなテーマで来て、危険が迫っているぞ、という感じの終わり方です。ぜひ次巻に期待して頂きたいです。安生は、ここぞというポイントで出てくるので、そこを楽しんでもらえると嬉しいなと思います。


松岡:林太郎の気持ちになって、考えて演じさせて頂きました。攻めているようで、攻めていないような、というところですね。安生先生をロックオンしたので、次回は安生先生の番かなと思っております(笑)。楽しみにしております。


平川:第3弾まで来ました。理と泉のラブラブな感じは、『ちょっとした距離感が、愛を育てるのさ』的なことがあり、ますます絆を深めていくので、この先どうなっちゃうのかなと心配になるぐらいです。個人的には、林太郎君と安生先生が今後どんな攻防を繰り広げてくれるのか興味津々です。安生先生は本当に縛られてくれるのか、はたまた「そんな縛り方じゃ甘い」みたいな感じで指導するのか(笑)。 

森川:安生先生が縛り返したりしてね(笑)。

一同笑

平川:可能性としては、十分にあり得ますよね。どんな展開になるのか、原作ともども楽しみにしていただけると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。


前野今回で、泉と理さんの距離がより縮まったと思いますし、絆も強まったと思います。新キャラクターもかなりぶっ飛んだ性格をしていますので、新たな波乱がありそうな予感がします。楽しんでいただけると嬉しいです。原作ともども、ドラマCDの応援もよろしくお願いします。
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ありがとうございました!!


マリン通販特典は、メインキャスト4名によるキャストトークCDです♪

アニメイト&コミコミスタジオでは、桜日梯子先生による描き下ろしペーパーを予定!!

11月26日発売予定です♪


≪特設サイト≫

posted by マリン宣伝チーム at 00:59| キャストコメント・レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする