2017年01月19日

【2月22日発売予定】ドラマCD「セクハラブラザーズ」アフレココメント第1弾!

ドラマCD「セクハラブラザーズ」アフレココメント第1弾を公開♪

まずは
幸雄&真澄を演じてくださった中澤さん&八代さんからの
コメントをご紹介します!


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・谷川幸雄役:中澤まさとも様 [以下、中澤]
・八重真澄役:八代 拓様[以下、八代]
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収録お疲れ様でした!

――― 収録の感想をお願いします。

中澤: 楽しく演じさせていただきました!切なさもある作品なのですが、基本は明るく楽しく!というテイストだったので、現場も和気あいあいとした雰囲気でとても面白かったです。

八代: 僕が演じた真澄は「お兄ちゃん大好き!」という気持ちがとにかく強い子で、とても演じやすかったです!お話の途中であるハプニングが訪れるのですが、それでも真澄は揺らがず動じずブレず……そういう素直で真っ直ぐな気持ちを大事にお芝居しました。

中澤: 真澄のポジティブさには、幸雄も救われているところがあると思います。幸雄は年上だというということもあって色々と悩んだり考えすぎてしまうタイプの子なのですが、真澄が自分に向けてくれる「好き!」という気持ちに引っ張り上げられたからこそ沈まずに、前向きになれた印象もありますね。

――― キャラクターの印象や、印象的なセリフを教えてください。

中澤: 僕の中では「この変態!」というセリフが印象的でしたね(笑)

八代: 確かに(笑)!真澄は、やっていることだけを見ると「この子、大丈夫かな!?」と心配になることもありますからね。

中澤: そうそう(笑)! ただコミカルな部分もありつつも彼らは家庭環境が色々複雑だから、やむを得ない……というか理解できるところもありますよね。幸雄はお父さんが警官の仕事をしていることもあって仕事の都合で突然家を空けることもあったでしょうし……惣真さん(真澄の父)がいてくれた時期もあったとは思いますが、それでも、両親が傍にいないという寂しさがずっとあったのだと思います。そういうバックボーンがあったからこそ、真澄に素直に甘えられたり求められたりすることに絆されて、真澄からの愛情を受け入れて、求めてしまう……というのはすごく理解ができました。幸雄は「いい人」なんですよね。

八代: 真澄も、幸雄と同じような「寂しさ」はあると思います。彼にも幼い頃からの複雑な家庭環境があって、本音や本心を内に秘めて生きてきたところが少なくないと感じていて……。本当だったら「あれがしたい!」「これがほしい!」という気持ちを外に出してもおかしくない年齢のはずなのに、惣真さんに気を遣ったりしてそういう欲求をセーブして生きてきたのではないか……と。幸雄と出会ったことで胸の内にくすぶっていた感情のやり場が見つかったというか、「この人になら本音や本心を吐き出せる」という気持ちになれたのかな、と思うと、ある意味ですごく安心しましたし、可愛いなと感じました。時々、暴走しちゃいますけど(笑)

中澤: 幸雄も真澄も境遇が似ているからね。お母さんがいないから、どちらも「お父さんを支えなきゃ」という気持ちが強い子どもだったんだと思います。常に心にある寂しさをしまっておく、やりすごす術を身に着けてしまったんでしょうね。

八代: そうですね。二人ともすごく健気なんですよね……二人が出会うことで、そういう寂しさのやり場が見つかってよかったです!

――― 作品のキーワードでもある「ブラザーズ(兄弟)」や「父親」にまつわる印象的なエピソードを教えてください。

八代: 僕の父は厳格……とまではいかないのですが、物静かな性格ですね。

中澤: そうなんだ!

八代: はい。とある研究業に携わっていて、僕が小さかったときに地元の新聞にも取り上げて頂いたことがあるんですよ。子どもながらにそれがすごく自慢でした。休日にはキャッチボールにも付き合ってくれたりもして。今思うと、父と母とで役割分担がすごくできていたような印象がありますね。行儀のことなど日常生活での注意や指摘をしてくれるのはほとんどが母で、いざというとき(たとえば、誰かに手をあげてしまったときなど)には父が出てきて僕を叱るんです。だから、父が出てきたときは「本当してはいけないことをしてしまったんだ」と実感しましたね。

中澤: へぇ〜、確かに理想的なバランスだね。僕の父親は体育教師をしていまして……。

八代: すごい!じゃあスポーツもかなりお得意で……?

中澤: うん。色々な体育会系の部活の顧問先生をしていました。だから、夏のプールや冬のスキーなどシーズンスポーツに行くときは大抵父の生徒さんと一緒だったんですよ。そういう環境だったので、僕は年上のお兄さんたちに囲まれて育った印象があります。

八代: 素敵じゃないですか〜!

中澤: でも、父はとても熱血というか、すごく子どもっぽい性格で……スキーのリフトに並んでいるときに割り込みをされたりすると本気でキレてました(笑)

八代: なんと……!でも、確かに割り込みはいけないことですからね……!

中澤: あまりにも父が本気でキレるものだから、生徒さんが「まぁまぁ先生、落ち着いて」となだめていたのが印象的でした(笑)

――― 発売に向けてのメッセージをお願いします。

中澤: 幸雄と真澄、そして、父親カップルの掛け合いや絡みは勿論、原作をご覧になった方はご存知かと思いますが、巻末に出てくる<あの子>の可愛らしさや恐ろしさ(笑)も、是非楽しみにしていてください!

八代: セクハラブラザーズの聴きどころはなんといっても、息子たちと父親たちという2組のカップリングの恋模様だと思います。カラーの違うラブストーリーを1枚のCDで楽しめるところが魅力だと思いますので、是非、ご期待ください!

有難うございました!

すぐる&惣真を演じていただいた平川さん&成田さんのコメントも
近日公開予定です! ぜひお楽しみに♪

ドラマCD「セクハラブラザーズ」発売は、
2017年2月22日!!


封入特典:魚ともみ先生描き下ろしマンガブックレット&差し替えジャケットカード (予定)


マリン通販初回限定特典:キャストトークCD
(出演者:中澤まさとも、八代 拓、平川大輔、成田 剣)


<関連リンク>

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2017年01月13日

【1月25日発売予定】ドラマCD「セックスフレンズ」アフレココメント第2弾!

ドラマCD「セックスフレンズ」アフレココメント第2弾を公開♪
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藤亜役:白井悠介様(以下、白井)
次郎役:八代拓様(以下、八代)
RYU役:寺島惇太様(以下、寺島)
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収録お疲れ様でした!
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―――――皆様にメッセージをお願いします。
八代:本当にキャラクターたちが色とりどりで個性的です。その中でも次郎と藤亜、RYUくんの絡みっていうのは、もちろん男性同士っていう意味でアブノーマルな印象もありつつ結構人間関係的な、意外とその感情に共感するかたも多いんじゃないかなっていう部分もたくさんあったのでそういった感情の動きとかを原作、ドラマCD含めて見ていただけたらと思っております。どうぞ、音でも、漫画でも楽しんでください!よろしくお願い致します!

寺島:原作を読まさせていただいた時から、藤亜というキャラクターを軸として、純文学作品のような人間同士の複雑な距離感や、素直になれない心情が描かれている作品だなと感じていました。藤亜の掴みどころのなさが、より作品を際立たせていると思います。素直になればすぐにくっつくのに、いろんな感情がはたらいてどんどん複雑になり、難しくなる、すごく人間らしい部分が描かれているなと感じます。あと、僕としては、RYUくんが幸せになれると良いなと思うので、皆さん自身に物語のその後を脳内補完していただき、RYUくんを幸せにして頂ければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

白井:この作品は、普段人に見せている外面の部分と、内面部分のギャップが描かれるシーンがあって、演じながらすごく人間らしさを感じて、いろいろ考えさせられる部分がありました。お互い好きと言えない葛藤や、人づきあいの難しさも感じましたが、キャラクターたちのピュアな部分もあって、気持ちが通じ合った瞬間はすごく良いものだなと思いました。ぜひこの作品を聴いていただき、原作も読んで頂けると嬉しいです。皆さんもたまには本音をさらけ出すと、新しい道が開けるかもしれないですよ!BLというジャンルではありますがピュアな人間模様を楽しんで頂ければと思います。我々キャスト陣も和気あいあいと収録させていただきましたので、それが伝われば幸いかなと思います。是非よろしくお願いします。

ありがとうございました。


ドラマCDは1月25日発売予定♪


《アニメイト限定盤》
☆差し替えジャケットカード
☆8P小冊子
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《通常盤》
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《特設サイト》
試聴公開中〜!!
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コメント第1弾はこちら



お楽しみに〜♪
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2017年01月12日

カフェキュイドラマCDシリーズ Premier souvenirs V 〜樹&響平〜キャストコメント

カフェキュイドラマCDシリーズ
Premier souvenirs V 〜樹&響平〜
収録後コメントの紹介です!

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咲久間 樹役 平川大輔様 
永瀬響平役 津田健次郎様
 (以下、敬称略)
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――収録のご感想をお願いします。

平川 :「Cafe Cuillere」は、元がゲーム作品なので初めて他のキャストの方と一緒に収録する機会をいただきましたが、とても楽しい収録でした。また、ダミーヘッドマイクの収録を複数人で行うというのも貴重な経験でした。ノイズを出さないようにといつも以上に緊張しました(笑)。

津田:他のキャストさんと一緒に収録できることはとても素敵ですね。演じやすいですし、とても楽しいです。皆様には甘い所がたくさん詰まったシナリオを楽しんでいただければと思います。

――今回のCDの聴きどころを教えてください。

平川:ツダケンさんです。

津田:もちろん、平川くんで。

2人:(笑)。

――全巻購入特典「妄想ドリームCD」はいかがでしたか?

平川:「夢の中なんだ」っていうことと、樹がヒロインの同級生になっているということにとても驚きました。読み進めていくと響平パートのシナリオもあり、響平が●●●なのにもすごく驚きました。

津田:そうですね、本当に唐突に妄想パート入っていくので、最初は「なんだこれは」と思ったんですが、最後まで聴くと「なるほど」と納得いたしました(笑)。

平川:タイトルがね。妄想ドリームCDですからね。

津田:たしかに。そういう意味では本当にいろんなことになっていてとても楽しんでいただけると思いますね。

――ファンの皆様へメッセージをお願い致します。

平川:ゲームは通常の音声とダミーヘッドマイクでのドラマパートという作りでしたが、今回は全編ダミーヘッドマイクでの収録となっています。キャラクター同士の掛け合いも楽しんでいただける作品になっていると思います。新しい「Cafe Cuillere」の1ページを是非お聞きいただいて、楽しんでいただけたらなと思います。

津田:本当に長い期間ご支持いただいたことによって、このような作品が作れるというのは本当にありがたいですし、とても嬉しいです。たくさん聴いていただいて、「Cafe Cuillere」を布教していただいて。

平川:そうですね!

津田:作品をまだ御存じない方にも聴いていただいて、みなさんで楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。そしてさらに何かの形で作品が発展していったら嬉しいです。是非これからも応援よろしくお願いいたします。

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